ピアノのある生活

真面目さがピアノにあらわれている

妹が子供二人を連れて遊びに来た大忙しの週末。合間をぬってピアノへ。

無事にクレメンティのソナチネop36-2終了。先生のコメント。
「音に強弱があって細かい部分まで見れてますね。キトリさんの真面目さが表れています」

そっかあ、小さいころから真面目だと言われ続けてきたけれども曲にもでているんだあ。

「次はバッハのインベンション持ってきてください。同時並行でやりましょう。バッハは人によって全然ペースが違うんです。ソナチネの同じレベルの曲をひいてても、バッハの同じ曲を3か月練習する人もいれば1か月で終わる人もいます。キトリさんは真面目だからバッハ向いているかも。楽しみですね」
「反対にショパンのように、楽譜に指示があまり書かれていない作曲家の曲だとどうなるのかも楽しみですね」だそうです。

インベンションこれからですが、とっても楽しみです

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