英語

英語は「自然には」身につかない

3年前にシンガポールに来る前までは、英語の環境にいれば自然と英語が身につくと漠然と考えていました。3年たった今「自然」と身につくというのはありえないということがよくわかりました。

TOEICもTOEFLもスピーキングテストの値段が高めなので私はもっぱらレアジョブを利用しています。このレアジョブのスピーキングテストは入会すると2,980円(税抜き)で受験することができます。2018年2月に受験した時Level7(最高でLevel10まであります)でした。2018年8月にもう一度受験した時またしてもLevel7. この時、ただ漫然と英語の環境で仕事しているだけでは英語は身につかず別途手当てが必要だと痛感したのです。

シンガポールには数多くのフィリピン人のメイドさんがいます。知り合いに20年近くシンガポールで働いているメイドさんがいますが、あまり英語が上手ではありません。英語圏出身の雇い主を渡り歩いているので、「自然に」英語が身につくなら英語ができるはずなのですが、文法やスペルにかなりミスがあります。最初は何を言っているのかよくわかりませんでした。これは別に彼女に限った話ではありません。英語圏で長く暮らす駐在妻の友達が何人かいますが、英語が話せません。別に本人が生活に支障をきたさないなら英語が話せなくても全然いいと思うのです。だってメイドさんには家事力は必要だけど英語力はそこまで求められないだろうし、後述の駐在妻の友達に至ってはシンガポールには日本人がたくさんいて日本語だけで暮らせる環境が整っているので英語が話せなくても生きていけます。

でも、私はどうか。私はどういうふうになりたいんだろう。私は日本人以外ともコミュニケーションをとりたいし、なにより会社で上のポジションを目指していきたい。今のままの英語力ではかなり相手に配慮を求めてしまうことになるので仕事の忙しさにかまけてさぽっていたけど英語の勉強を再開すべきではないか。

ということで、ひとまずレアジョブのLevel8を目指して独学中です。

↓更新の励みになります。ポチッとお願いします(^^)にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村

カテゴリー:英語

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です