子育て

子供とシンガポールの自然を楽しむ

男の子は虫を拾ってくるとよくききます。対して、我が家の女子たちは雑草を拾ってきます。

虫よりはいいような気がしますが、「ママ、草だよ~」といって渡されると内心複雑。だって我がコンドでは犬が闊歩しておりましてその糞が落ちていたかもしれないと思うと内心ガクブルです。長女は本当に草取り(?)が大好きで他のメイドさんたちに「雑草をこんなに熱心にとるんだからマネージメントオフィスからお金もらった方がよいよ」と冗談半分に言われたこともあります。次女も長女を真似しているので外にでると駆け回るかわりにせっせと雑草を2人でとっています(笑)

三連休の最後、プレグラに出かけた私たち親子。午後5時になっても日が高く長女が『暑い~、ママ帰りたい』とごねだしました。暑さに対する耐性は個人差だと思わざるを得ません。私と次女は暑いのは平気ですが、夫と長女は大の苦手です。長女がむくれだしたので仕方なく帰ることに。

シンガポールの良い所は緑であふれているところです。わが近所にも1年を通してたくさんの草花をみることができます。ちなみにこういった草花は定期的に刈り取ってしまうので(虫対策だと推測)、本当に花の命は短くて、ですが、またすぐに生えてきます。

帰る道々、「この花何色?」「白!」「紫!」とかあてっこをしているうちに涼しい風が吹き始め長女も調子がでてきました。夕方から夜にかけてが最も美しい時間帯。長女も楽しくなってきたのか「ほら、ママ」と花を拾ってきました。こういう時にこの花は「〇〇というんだよ」と格好よく答えられればいいのですが、全く答えられず。

夕方の散歩で疲れ果てたのか2人ともさくっと寝てくれました。

おまけ:長女が拾った花をコップに浮かべてみました。こういうことが1年を通して楽しめるのがシンガポールのいいところですね

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カテゴリー:子育て

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