月別アーカイブ: 2019年6月

長女の保護者会がありました

今週は、長女の保護者会がありました。

褒めて伸ばすタイプの保育園なので以下のコメントは現実の二倍増しだと思います。

英語の先生からのコメントは

  • 長女はSocializationばっちり、Show&Tellが特に良い
  • スペルはまだこれからだけどだいぶ進歩した
  • 長女の英語のレベルだったらインターにいっても大丈夫

日本語の先生からのコメントは

  • 長女はお話がどんどん上手になる
  • 教えていないのに敬語を使ってくれる

たくさんほめてもらいました。

長女にはものすごく繊細な面があります。昨年、私が転職をしたタイミングでしばらく荒れていた時期がありました。その時、私もかなり悩み、園の先生にも相談をしました。「園では全くそんな様子がない。でも長女に話してみるね」と英語の先生(担任の先生でもある)が上手に働きかけてくれまして長女は徐々に落ち着いていきました。

園ではしっかりしているかもしれないけれど、いまだに抱っこは大好き、暑いのが二歳児の妹より苦手、すぐに疲れたという、そのくせいったん遊び始めるとなかなか帰らない、偏食などあげていくと切りがないぐらい難しいところがある長女です。2歳児の妹とのけんかがはじまるとSingapore Zooの方が我が家よりもまだ静かなんじゃないかと感じるぐらいうるさいです。2歳児に負けないぐらい大きな声で泣くので。

帰り道、長女が「ママ、もうChinese終わったよ。私、できるもん」とのこと。いや、あなたが中国語が嫌だと駄々をこねるから、中国語のテキストを回収しただけです。

まだまだ手のかかる長女です。先生たちいつもありがとうございます。そしてまだまだ未熟な私の相談に時間を割いていただいてありがとうございました。親子ともどもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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ママ友事件簿

今日は、シンガポールで出会ったママ友との出来事を書いてみようと思います。

シンガポールに来たのは30代半ば。その頃から袖振り合うのも多生の縁ということわざを強く意識するようになりました。別れと出会いが多いシンガポール。私はめっぽう「別れ」に弱くこの人とは会えないと思うとすぐに切なくなってしまい、気持ちが切りかえられませんでした。でも、いつの頃から人との出会いはひと時だからこそ、この瞬間をお互いにとって気持ちの良いものにしたいと思えるようになりました。

とはいえすべての出会いが素晴らしいものになっているわけではありません。シンガポールはいろいろな人種、生き方をしている人が混じりあう国です。なかには疎遠になった人間関係もあります。

事件1~虫退治を頼んできたママ友

仲良くなったきっかけ:家がご近所さんでお互いに共働き。子供の年齢も近くすぐに仲良くなりました

疎遠になったきっかけ:ヤモリ退治を2-3か月おきに頼まれるようになった。そして最後は断ると「メイドさんまだ寝てないでしょ?彼女に頼んでくれない?フィリピンの人だからヤモリ退治ぐらいできるでしょ」と言われたこと。

現在の関係:まだご近所さんです。今は誘われても遊びには行かずに会ったら挨拶する程度

 

事件2~おもちゃを玄関の外に置いて行ったママ友

仲良くなったきっかけ:家がご近所さんで子供が同じ保育園に通っていた

疎遠になったきっかけ:彼女の子供が大きくなって使わなくなったおもちゃを譲りたいということだったのでありがたくもらうことに。お茶やお菓子を用意して待っていたが(日時は彼女が指定)、まてどくらせど来ない。連絡をしても返事なし。そして帰宅した主人により我が家の玄関の外におもちゃがおいてあったことが発覚。

後日、まだおもちゃをお渡したいとのことだったのでやんわりと断るもまだ言ってくるのではっきりといらないと断る。Why don’ you sell the used toys in the second market?と言ったぐらいだけど、私が気分を害しているのを自覚したのか自宅にお茶に招かれる。意外な不意打ちだったので断れず、お邪魔すると普通にもてなしてくれた。

現在の関係:彼女が母国に帰国したのでもう連絡はとっていない。

深く付き合ってしまうと自分の常識からは考えられないことが起こるのが人とのつながり。多文化の国シンガポールで暮らし始めて早4年目。人間関係はつかず離れずがいいというのは万国共通だと思います。そのさじ加減をいまだに修行中です。

 

 

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海外生活を送る我が家の資産運用

現在、我が家の資産運用は大半が預貯金の形で持っています。

不動産を除いてざっくりと割合をだすと

  • SGD 40%
  • JPY 30%
  • 学資保険 10%
  • 外貨(USD&NZD&AUD) 10%
  • 株 10%

我が家の資産運用で今の目標は以下の通り。

  1. 不動産ローン(日本)を早く返したい
  2. SGDでの運用先を確保

まず、初めの不動産ローンでいうと、今は賃貸しているので損は我が家に出ていません。ただこの不動産ローンは当然ながら金利が発生しています。日本のマイナス金利政策を考えると、利子を支払うのはとても残念な気持ちがしてしまうのです。このため、我が家の一番の課題は不動産ローンを一刻も早く返すこと。

我が家の円転の仕方は非常に旧式です。一時帰国のたびにラッフルズプレス近くの両替商に行き相当金額を円転し日本にもっていっています。ただこの5月は日本円が割と高く(78円前後)なんと全金額の半分程度しか両替してもらえませんでした。両替商も安い時に通貨を仕入れるので円高の時には品薄となるようです。

さて、2番目のSGDでの運用先を確保ですが、普通預金でも選べばシンガポールでは1%以上の金利がつきます。我が家はOCBCの360プランを利用していますが、UOBやDBSでも給料の振込先指定にしたり、投資を組み合わせたりすると、1%以上の金利がつきます。普通預金のままでもっていてもよいのですが、我が家は今年に入って新たに別途保険を買いました。終身保険です。日本の年金制度については思うところがいろいろあり、全く払われないということはなくても積み立てた分の全額以上が戻ることはないと考えています。私自身がもはや現地採用で保険を自分で買う必要があるので終身保険を買いました。今後はもしかしたら学資保険も買うかもしれません。これはちょっと検討中です。

逆にSGD建てで絶対買わないものとしては、不動産です。値段が高すぎるというのもそうですが、コンドミニアムは不動産管理がいろいろな意味で煩雑かつリスクが高いと思っているからです。一番リスクがあると思うのはゴミの処理。シンガポールではシュートボックスからゴミを捨てるのが一般的ですが、そこに何でもかんでも入れていいわけではありません。大きいゴミは分別しないといけないのです。このルールを守らない人がいたせいか、以前にゴミの通路がつまってしまい、こばえが大量発生する事態が起きました。

日本の不動産も管理は大変ですが、所有するなら日本が一番だと今のところは思います。まずは3年以内に日本の不動産ローンを返すべく夫婦で頑張るつもりです。

 

 

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学研を海外受講してみることにしました

公文を始めたきっかけ

去年から長女と始めた公文。始めたきっかけは長女がいつになったら文字を覚えるか甚だ不安になったことです。絵本を読んでもらうのは大好きなのに、4歳を過ぎてもいまいち文字を書いたり読んだりすることがなかった長女。「むずかしいもん」「ママ、読んで」がおきまりでした。そこに拍車をかけたのが英語の環境。このままではまずい・・・。と夫と話し合い公文を始めることになりました。公文では年齢相当よりだいぶ下のレベルからスタート。毎日四苦八苦して親子で取り組んだせいか、今では自分で絵本を読むまでに成長。時々「ママだいすき」とお手紙を書いてくれることも。公文はこれからも続けていくつもりです。

学研をはじめようと思っているわけ

  • 親子で楽しめる時間を増やす

私は父から算数をしばらく教えてもらっていた時期がありました。母は子供を教えることに全く向かない人(すぐにイライラとしてしまう)でしたが、父は非常に教えるのが上手で今も小学生相手に囲碁を教えています。子供心にも「学校の先生よりもお父さんの方が教えるのが上手」と思っていました。外遊びは父とはまったくしませんでしたが、算数を楽しく教えてもらったことは今も覚えています。

このため、私も父を習って娘と勉強する時間を作りたいと思っていました。娘がパズルや迷路などインドアな遊びが好きということもあり、知育教材を解く時間を増やすことで楽しく親子の時間を過ごそうと思った次第です。

  • 公文でも大丈夫だけど・・・
    公文でも大丈夫ですが、なにせここは海外。日本語だけで月10,000円を超えます。これに対して学研は算数、国語の2教科で9,520円(海外通信費込み)。この費用の側面と、学研の問題を娘に解かしてみたところ楽しかったようで、毎日やりたい!とのこと。教材の内容が娘にあってそうだったので受講を決めました。ちなみに算数だけをとりたかったのですが、それはできないとのことなので算数と国語の2教科を受講する予定です。

診断テストを取り寄せてみました

  • 診断テストが楽しかった娘
    さっそく診断テストを郵送で取り寄せ、一晩机に置いておきました。わが長女はかなり目ざとい(パパとママの書斎には何か楽しいものがあるに違いないと信じている)ので、診断テストもすぐに発見。一目見るなり解きたいというので解かせたところ、結構いけました。そしてなによりも本人が楽しかったようです。ママ、これ毎日解きたい~!とのことでした。本人がやる気満々の時を逃してなるものか、ということでさっそく翌日には申し込みました。

長い目でみてどうなるかはまだ分かりませんが、試しに始めてみようと思います。

 

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ローカル保育園での面談

先日、次女が通うローカル保育園で定期的にあるParent Teacher Meetingがありました。結果としては悩ましいものになりました。

次女のクラス担当はムスリムの先生と中国人の先生がそれぞれ担当しています。面談は各先生と行います。問題はムスリムの先生。次女入園の際にも「次女が泣き止んでくれない。どうしたらいいの?」と電話をかけてきた先生。他の保育園の先生もメイドさんでもそんなことをしてきたことはなく当時は驚きました。しかし結局、その後は次女もムスリムの先生に徐々になれてきたようで安心していました。

面談では一通り、お絵描きが上手とか簡単な数なら数えられるとか一通りほめてくれたうえで、「次女が一昨日Screamして大変だった。なかなか泣き止まない」「彼女が他のお友達をPushしたのでSay sorryといったら騒ぎ出した」「あんなに叫んだら他の子がびっくりする」とのこと。面談が始まる時に、Principalをよんできたので何かあるかなと思っていたのですが、悪い予感的中。

「抱っこするまで泣き止まないのは本当によくないことだわ」とのことで、2歳児にこれを要求するのはなかなかハードルが高い。

ちなみに家ではそんなことはなく、ごくごくまれにある程度。前の保育園でも定期的に保護者面談はありまして、私が何か先生の方で困っていることはないかと聞くと「中国語のクラスが始まると次女は分からなくて泣き出しちゃうんだけど抱っこしていると泣き止むから問題ないわ」程度でした。やっぱりムスリムの先生との相性が悪いのか。

さてムスリムの先生も一通り言い終わるとすっきりしたらしく「じゃあ次は中国語の先生に行ってね」とあっさり。そして中国語の先生に言われたことを話すと「次女は時々大きな声で泣くけど、抱っこすると泣き止むから大丈夫よ」とのことでした。中国語の先生とムスリムの先生との落差にやっぱり次女とムスリムの先生と相性が合わないのかなあと思った次第です。

ただ、今転園は考えていません。というのも次女が保育園が大好きだからです。休日ですらも「ユニフォーム着る~」と言います。

以上から

  • ムスリムの先生は時々次女を持て余すことがある
  • しかし、次女は保育園が大好き(ムスリムのティーチャーを含め)
  • フォローアップとして私の方では「本当に次女は保育園が大好きなの。でも叫ばないように躾けるのは時間がかかるかもしれない。でも昨日から家ではすごく小さい声でSorryと言うようになったわ。これからいつでも心配していることがあったら言ってね」という感じでメールを出しておきました。
  • ただあんまりムスリムのティーチャーから愚痴が続くようであれば転園

と考えています。週末は友人からも保育園の愚痴を聞きました。数多く保育園があるシンガポールですが、その中で自分が納得がいく保育園を選ぶというのは日本と同様難しいと感じます。

 

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Pianoが楽しい

このブログを開始した2012年は私がピアノを再開した年でもあります。あの頃は結婚してはいたものの子供もおらず自分の時間を自分のためだけにつかえていました。当初このブログはピアノの練習日誌として始めたのです。

その後の7年間で私のライフスタイルは大きく変化しました。現在は子育て、仕事とやることがありがたいことに(?)多岐に渡るため、この間ピアノとのかかわりは細切れです。

  • 2012年にピアノを再開し、第1子出産前の2013年8月まででソナチネを一通りさらう
  • 2015年に再びピアノをスタート。渡星直前にピティナステップに参加し加羽沢美濃のアベマリアを弾く。
  • 2017年に第2子出産を経て再びピアノをスタートするも仕事が忙しすぎて断念

ここシンガポールでもピアノが習えます。有名どころでは

Christophori

YAMAHA

私の近所にもChristophoriがあるのでいつか行く日がくるかもしれません。

さて、シンガポールに引っ越した際、さっそく電子ピアノを安く譲ってもらいました。しかし、この間誰からも触られることなく居間に鎮座していました(汗)。最近、子供たちと半分遊びがてらピアノを弾くようになりました。理由は長女が保育園でひいているのか、「ピアノ弾きたい」と言い出したことです。といっても今は「弾く」どころではなくめちゃくちゃに鍵盤をたたいています(笑)私は当初はそんな気は全くなかったのにやり始めると楽しくてバッハのインベンションを弾いています。もちろん子供たちに邪魔されながらですが。

私がピアノでやりたいことNo1は

親子連弾

しかしながら娘が興味をもってくれるかは今のところ未知数。なんせピアノの習得は毎日の地道な練習が必要なので。本人が興味をもつことを半分期待して半分期待しないで待つことにします。

 

 

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娘とそろばんを始めました

私が断トツで娘に習わしたかったものがバレエなのであれば、主人が習わしたかったものは

そろばん。

私たちは夫婦ともにそろばんを習ったことがありません。このエクセル全盛時代に私たち夫婦がなぜ「そろばん」なのかというと、

  • 主人は暗算が瞬時にできる友人がおり単純に理屈抜きですごいと思っていた
  • 私は「数字の感覚」がある人を常々羨ましいと思っていた

ということです。

監査の現場に私は長らくいたのですが、「できる人」というのは数字間の整合性に非常に敏感でした。例えば償却費計算(手動でやっている会社は今はまずないと思いますが、例えばということでお許しください)が償却年数と取得原価を考慮してもこんなに高いのはなぜか、利益がそれほど出ていないのに繰延税金資産がなぜこんなに上がっているのか、とか「なぜ」と思うスピードが非常に速いのです。

現在、経理で働いているのですが、監査と同様に「できる人」は数値への感度が高いと思っています。例えばキャッシュフロー計算や税金、社会保険料の計算等のエラーを発見するのが非常に速いし鋭い。

このため、私も主人の意見に賛成しました。

しかし、ここはシンガポール。そろばん教室も恐ろしく高く、月謝が2万円を超える教室しか近場で探すことができませんでした。

ということで意を決して5月の終わりから私が娘にそろばんを教えています。教えながら思うのはそろばんは数字を教えるのに非常によくできた道具であること。娘も公文より面白いのか「そろばんと公文どっちからやる?」と聞くと

そろばん!といいます。今はパッチトレーニング②という問題集を1日15分~20分ぐらいかけてやっています。大人がやっても脳にいいらしいのでどこまでいけるのかはまだ分かりませんが、楽しくやっていきたいと思います。
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IELTS Progress Checkを受けてみました

英語の試験の定番といえば日本では英検やTOEIC。シンガポールに来る前まではこの二つが世界標準とばかりに思っていました。しかし実際は、英検やTOEICの知名度は高くありません。一般に、海外の大学院受験にはTOEFLやIELTSのスコアが必要です。IELTS公式ホームページの表現を借りると、世界で年間300万人が受験し、10,000以上の教育・国際機関、企業等が認定する英語能力テストのグローバルリーダーなんだとか。

私が今年の秋に出願しようとしている大学院でもIELTSのスコアが必要になります。調べたところおそろしく受験料が高い。ここシンガポールでもBritish Concilで試験が受けられますが、お値段なんとSGD365。日本で受けても25,380円。TOEICのリスニング、リーディングが5,000円強、スピーキング&ライティングが10,000円強と比較しても高い。

気軽には受けられない価格です。IELTSの公式問題も解いていない状態では受けたくない……。IELTSの模擬試験を検索してたところ行き着いたのがIELTS PROGRESS CHECKです。これはIELTS自体が主催しているオンラインで疑似IELTSを受けられるテストです。

IELTSプログレス・チェック

IELTSの専門採点者が評価してくれます。受験料はたったの59.95です。

採点も5日以内に結果がでます。実際には受験日の翌日には結果が来ました。

さて結果ですが、Overallで6.0でした。受ける大学院のIELTSの足切りが6.5なので、模擬試験で6.5とれるようになったら本番にチャレンジしてみようと思います。

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Riders Cafeの隣でつかの間の乗馬

先日、Sixth Avenue近くのRiders Cafeに長女と行きました。お目当てはPonyに乗ること。いろんなブログで紹介されているこのカフェにかねてから行ってみたかったのです。

 

てっきりお店がポニーライドを主催としているのかと思いきや、それは大きな勘違いでした。

「横手の建物が馬舎になっててそこで受付すると思う」よと親切に教えていただきました。ついたのは午前10時20分。白人の親子を中心にポニーライド目当てらしき人はちらほら見えるものの、肝心の主催者らしき人が現れません。

その間、娘を含め子供たちは馬を見放題。この日がたまたまなのか(口コミで馬舎の中は入れないとあったので)馬舎はオープンされており馬見放題。かなり馬の匂いが充満しており臭いのですが、娘は「Smelly」と鼻をつまみながら馬に興味深々。久々に馬を見ましたが、馬って結構大きいんですね。あまりにも娘を含め子供たちが馬に近寄るので馬が暴れるんじゃないかとひやひや。同じく子供たちが馬に近寄って行ってしまった他のママと苦笑しあいました。

さて10時半ちょうどぐらいになったころ馬術服に身をつつんだスマートなお兄さんがやってきました。ポニーライドの場所はRiders Cafeと馬舎の中間にある野原です。1回10ドルでどんなことができるのかと思いきや

軽く行って帰ってくるだけ。待ち時間20分、ポニーライド2分。もう観光地あるある。

それでも娘はめちゃめちゃ楽しかったようです。

もう1回!とせがまれましたが、あれ、なんか雨が降りそうだね(本当にその後どしゃぶりに)となんとかごまかしRidersCafeに誘導。

お子様ランチが10ドル++(GSTとサービスチャージ別途)とのメニュー表示があったのであらこういうところにしては安いかもと思いましたが、そうは問屋が下ろさない。大人のメニューは立派に20ドル前後でした。

中はとても素敵だったし、お味も美味しかったのですが、なんだか馬の匂いが風にのってRiders Cafeに来ている?と感じました。匂いが気になる人は(まあわが夫のことなのですが)ちょっと楽しめないかもしれません。

それにしても10ドルのポニーライドに乗るために、タクシー代を含めると(場所はSixth Avenueから徒歩20分あるのでタクシーの利用をおすすめします)もう軽く50ドル越え。

帰りに娘に

ママ、馬飼いたいと言われましたが、

うん、大きくなってから自分で飼ってくださいね、と思った高くつく小トリップでした。

でも久々に見た馬はすごく美しかったです。

 
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【子育て】とりあえずローカルスクールPrimary One Registrationを行う

迷った末に、本日までが締め切りのローカルスクール入学の登録を行いました。

Capture

私たち外国人はPhase3が適用され、6月4日の午前9時から6月10日午後4時半までInterestがあるかどうかを登録する必要があります。登録の可否は10月に判明します。

勉強が大変なローカルスクールに登録した理由は主に2点です。

  • 中国語をやる必要がないことが判明
    第2言語として日本語を選択すれば中国語を学ぶ必要はないようです。
  • シンガポーリアンやPRの同僚と話したり、彼らの子供たちと会ううちに不安が薄らぐ。
    勉強が大変なのは事実ですが、楽しく子供たちが通っているのも事実。当たった学校によりますが、思い切って行かせてみてもいいかもしれないと思いました。

しかし、外国人は学校を選ぶことができないので、当たった学校が遠方の場合には通わせられません。
あまり気負わずに結果を待ちたいと思います。

 

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