子育て

学研を海外受講してみることにしました

公文を始めたきっかけ

去年から長女と始めた公文。始めたきっかけは長女がいつになったら文字を覚えるか甚だ不安になったことです。絵本を読んでもらうのは大好きなのに、4歳を過ぎてもいまいち文字を書いたり読んだりすることがなかった長女。「むずかしいもん」「ママ、読んで」がおきまりでした。そこに拍車をかけたのが英語の環境。このままではまずい・・・。と夫と話し合い公文を始めることになりました。公文では年齢相当よりだいぶ下のレベルからスタート。毎日四苦八苦して親子で取り組んだせいか、今では自分で絵本を読むまでに成長。時々「ママだいすき」とお手紙を書いてくれることも。公文はこれからも続けていくつもりです。

学研をはじめようと思っているわけ

  • 親子で楽しめる時間を増やす

私は父から算数をしばらく教えてもらっていた時期がありました。母は子供を教えることに全く向かない人(すぐにイライラとしてしまう)でしたが、父は非常に教えるのが上手で今も小学生相手に囲碁を教えています。子供心にも「学校の先生よりもお父さんの方が教えるのが上手」と思っていました。外遊びは父とはまったくしませんでしたが、算数を楽しく教えてもらったことは今も覚えています。

このため、私も父を習って娘と勉強する時間を作りたいと思っていました。娘がパズルや迷路などインドアな遊びが好きということもあり、知育教材を解く時間を増やすことで楽しく親子の時間を過ごそうと思った次第です。

  • 公文でも大丈夫だけど・・・
    公文でも大丈夫ですが、なにせここは海外。日本語だけで月10,000円を超えます。これに対して学研は算数、国語の2教科で9,520円(海外通信費込み)。この費用の側面と、学研の問題を娘に解かしてみたところ楽しかったようで、毎日やりたい!とのこと。教材の内容が娘にあってそうだったので受講を決めました。ちなみに算数だけをとりたかったのですが、それはできないとのことなので算数と国語の2教科を受講する予定です。

診断テストを取り寄せてみました

  • 診断テストが楽しかった娘
    さっそく診断テストを郵送で取り寄せ、一晩机に置いておきました。わが長女はかなり目ざとい(パパとママの書斎には何か楽しいものがあるに違いないと信じている)ので、診断テストもすぐに発見。一目見るなり解きたいというので解かせたところ、結構いけました。そしてなによりも本人が楽しかったようです。ママ、これ毎日解きたい~!とのことでした。本人がやる気満々の時を逃してなるものか、ということでさっそく翌日には申し込みました。

長い目でみてどうなるかはまだ分かりませんが、試しに始めてみようと思います。

 

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カテゴリー:子育て

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