月別アーカイブ: 2019年7月

安定のTWGで友人と語らう

先週末、オーチャードにある高島屋2階で友人の結婚お祝いティーパーティをしました。

シンガポールでハイティーを楽しむ人も多いと思います。私もシンガポールに来た当初はおのぼりさん気分で何度かホテルでハイティーをしました。でも貧乏性?な私には30~40SGDを払って食べきれない量を無理やりお腹にいれるなら、20SGDで食べきれる、飲みきれる量を頂くTWGのスコーンセットの方があっていたようです。TWGは大きなソファーがあったり高い天井があったりするわけではありません。しかしテーブルウェアが美しいのでそれを見ているだけで幸せな気分になります。

そして強調したいのが、紅茶の質の高さ。

写真はスコーンセットです。初めてTWGの紅茶を飲んだ時は美味しさにびっくりしました。TWGの紅茶も当たりはずれがあるものの定番のイングリッシュブレックファストやフレンチブレックファストを選んでいる限りはがっかりすることはないように思います。甘めの紅茶が好きならTWGのキャラメルテイストの紅茶がおすすめです。去年の一時帰国はこの種類を買って帰り、家族、友人に大好評でした。

さて会った友人は皆40代。日本を自らの意思で離れてきた人たちです。新婚生活の話ではなく医療保険や就労ビザ、年金という堅実な話題で超盛り上がりました。海外が長い友人たちはいつのタイミングで日本に戻るのか、こちらで医療保険を買うつもりだけど非常に高く、だったら老年期を迎える前に(病気のリスクが上がる前に)帰国すべきなのかなどなど、美しいTWGのテーブルセッティングを目の前にして現実的な相談をしあいました。将来のことを予測するのはいくつになっても難しいものです。

―――――――――――――――――――――――――

そしてこの会を後にして目にはいたニュースが大船渡高校の佐々木朗希の起用をめぐるニュース。なんでこれがニュースになるのか分からなかったのですが、なるほど、プロを目指すなら投げさせるべきという意見があるんですね。いつも思うんですが、なんで高校野球は常にプロを目指して甲子園を目指さなくちゃいけないのかな。甲子園が全てじゃないよ、プロにならなくてもいいよという指導者が当然存在してもいいと思いますけどね。お金もらってプレーしているんじゃないんだから。じぐざぐな人生を歩んできた私からすれば、本当にプロの道が最善だなんて誰も言えないと思うけど。10代の男の子はいろんな可能性を持っているんだし、外野の声に委縮しませんように。

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ローカル保育園の遠足~日差し照る中でVivo Cityへ~

日中の日差しがきついシンガポール。そう親にとっては保育園の遠足は苦行。今日は有給をとり次女の保育園の遠足に参加しました。

向かった先はVIVO CITY。在星している方ならご存知、セントーサ島の向かいのショッピングモールです。遠足のテーマはいろいろな乗り物にのってみよう!というもの。

保護者の参加は必須のため、総勢40名ほどでぞろぞろ移動しました。面白かったのは保護者の顔ぶれ。

1.ママ(4割ぐらい?)
2.パパ(パパの参加はほぼ全体の3割ぐらい?)
3.祖父母
4.メイドさん

お母さんの参加率はたぶん半分もいかないのではないでしょうか?共働きが当たり前のシンガポールではイベントの父親参加率は非常に高い。祖父母も負けてはいません。2-3歳児の相手を1人でしているババもいれば祖父母がタッグを組み孫の面倒をみているケースもありました。こんなに孫の面倒を見てくれるなんて羨ましいかぎり。

写真で振り返ると素敵な遠足の風景。まずはVivo Cityから船を眺めてみます。ここからBatam島に行くことができます。

写真だと美しくも微笑ましい情景。なのですが、現実はもう汗だくです。暑いのなんの。持参したお菓子でなんとか子供の機嫌をとります。さて、子供たちが楽しみにしていたのはトレイルライド!

これね、20人もいっぺんにのれません。3回に分けてもまだ全員は乗れず、結局4周乗りました。運転手さんお疲れ様です。

その後モールの上にあるプレイグラウンドに移動し子供たちを遊ばせ、園に戻りました。戻る頃にはほとんどの子は眠たそう。抱っこされてうとうと気味です。わが次女もずっと抱っこでした(汗)。それにしてもおじいちゃんとおばあちゃんがすごい。気づいただけで4組はいました。

家族ぐるみでインド系も中華系も子供の面倒を見てるは本当だなと。疲れた孫をおじいちゃんが抱っこして、その横で孫におばあちゃんが水分補給。私が年取った時そこまで尽くせるかは謎です

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おすすめのレストラン~Canton Paradise~

先日、契約社員の同僚がめでたく正社員として働ける会社に転職できました。そのお祝い+送別会をかねてCanton Paradiseという中華料理屋さんで部門全員でランチをしました。
このCanton ParadiseはマリーナベイサンズやIONにも入っているんのでなんだか高そうなイメージがあるかもしれません。
ところがどっこいお値段は良心的です。一品だけの金額をみると値段が結構高いように見えてしまうのですが、量も多いです。
今回は残り物を大量にお持ち帰りするぐらいたべて1人50ドル弱でした。

チャイニーズは足りないぐらいならどんどん頼んでしまえとう文化なのでこのお値段になってしまいましたが、普通に頼んだらきっともっと安く食べれるはずです。

広東料理は全然辛くないので(むしろ甘い)辛いのが苦手な方にもおすすめです。

以上の料理をウーロンティーをガブガブ飲みながら円卓でつまんでいきます。

お勧めはスピナッシュスープ。ピータンとSpinach(見た目はほうれん草)のスープです。これが本当にこくがあって美味しい。あんなに濃厚なのはピータン故なのでしょうか。

あとは写真中央のキャロットケーキ。中はキャロットではなくてもちもちした白いすり身が入っています。どうやって作ったらあんなに中身もちもちで外がパリッとなるのだろうか。中華料理を習うことはシンガポールにいる間にやってみたいことの一つです。

みんな食べ物のカロリーを気にしつつも、お箸も口も止まりません。

さて宴も終盤。まだまだ食べ物が余っている。こんな時シンガポーリアンはもちろん食べずにそのまま離席なんてことはしません。

PACK(持ち帰り)を当然のようにします。日本にいる時はなんだか恥ずかしくて持ち帰りなんてしたことはありませんでした。でもこちらにいる間にこのPACKに慣れすぎてしまい、日本に一時帰国すると、むしろなんでみんな残して帰っちゃうんだろうと残念な気持ちになるようなりました(笑)。

最後はみんなで記念撮影。このレストランはいろんな年代の人が楽しめるレストランだと思います。

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娘とそろばん~パッチトレーニング2が終わりました~

先月からコツコツほぼ毎日娘と続けていたパッチトレーニング2がつい昨日終わりました~。内容としては20までの数の加減算です。そろばんを少しかじったことがあるだけの私でも教えられる内容でした。シンガポールのそろばん教室はかなり限られてしまうので今のところ外部で習う予定はありません。できるだけ「ママ塾」で頑張りたいと思います。進度としては1日1ページを目安にしていました。

 

そろばんの言い出しっぺは主人なのに担当は私という不思議。しかし、実を明かせば結構主人は教育パパ(?)で公文(日本語)については出張がない時限定で娘に教えています。

我が家の今の勉強フォーメーションは以下の通りです。

英語:アンティー

最初は私の帰宅までテレビを見せていたのですが、その時間がもったいないということで今はアンティー(メイドさんのことです。ちなみにこちらでは既婚女性はもれなくアンティーです。私も外ではアンティーと呼ばれることもしばしば。日本で言いうところの「おばちゃん」よりもよりカジュアルに使われています)にお願いしています。ローカル保育園では遅くとも年長さんからは英語の書き取りのテストを毎週します。私が帰ってからするとどうしても就寝が遅くなってしまうので、今はアンティに見てもらっています。アンティも勉強を見るのは結構好きなのか家事以上に一生懸命やってくれています。

そろばん:私

そろばんが続いているのは娘が好きなためです。今のところ楽しくやっています。ちなみにまだ暗算なんてとてもとてもいきません。そろばんがないと指を使って数えています(笑)。もしかしたらそろそろ飽きてしまうかもしれないのですが、娘の様子を見ながら一緒にパチパチしようと思います。

公文:私と夫

夫がいる時は夫、夫不在の時は私が担当しています。ヤンキー高出身なのに夫は幼少期からの学習習慣づけが大切だと固く信じているのでかなり協力してやってくれます。仕事で疲れている時は私はなあなあにしがちなのに対し、夫は娘がいい加減にやろうとすると「丁寧なのが大事なんだよ」とやり直しをさせます。こういうところは偉いなあと思います。

さて、以上、この中で子供に教えやすいのは断トツでソロバンなのではないかと思います。今のところはゲーム感覚でそろばんをやっています。

パッチトレーニング3も楽しく勉強できますように。

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体調が悪い時に食すもの

なんだかんだとこっちに来てから胃腸を壊すことが多い私。シンガポールに来て4年間の間にすでに胃腸炎で一度救急車をよび、食あたりで2回入院しています。今年の5月にも入院。起こすパターンは大体分かっていて体調が悪い時に外食をすると当たります。なので体調が悪い時は食べ物にも細心の注意を払っています。

そんな私が、食べるようになったのが

おかゆ

こちらではPorridgeと言ったりCongeeと言ったりします。なにせ見た目があまりおいしそうではないので最初の3年間ぐらいは敬遠していました。しかし、今年の5月に胃腸を壊して入院したときに、体に優しい食べ物を暫く食べてみようと決意。5月の入院後はしばらくこのPorridgeを食べて元気を回復しました。

ほぼ中華系で構成される私の職場ではこのPorridgeはよく見かけます。始業前後は私のすぐ前の同僚なんかはパソコンをにらめっこしながらPorridgeに揚げパンを浸して食べています。

正直食べ応えはお茶漬けの方があり私も好きであるものの、Porridgeを食べた後の方が体がホカホカになります。大体こちらでよく見かけるPorridgeは日本でいうと7-10分粥ぐらいのゆるさです。食べた後はクーラーで冷えたオフィスの中でもしばらくは汗ばむほどです。

さて小さい子供を持つ家庭の宿命ですが、先週末に娘が引いた胃腸風邪が移ってしまい、しばらく胃がスッキリしない状態が続きました。もう学生の時とは違い、風邪をひいても寝込むわけにもいかないのが辛いところ。ということでせっせとPorridgeを食べてました。そうするとあら不思議、徐々に気持ち悪さや頭痛が収まってくるではありませんか。

しばらくは体を温めることに余念のない同僚を見習い(基本的にみんなお湯をどでかいボトルにいれてグビグビ飲んでいる)、Porridgeに頼る日々が続きそうです。

***追記***

それにしても選挙はどこにいったのかというぐらいの吉本一色。まあ驚きの企業実態。契約を文書にしないってすごくないですか?なんの契約も分からないでふわふわとみんな吉本所属で働いてたということ?辞めるときも社長の一存とかで決まっちゃうということ?よくそれで皆我慢して働いていたな。私は絶対無理だ。

 

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クレジットカードの解約が大変だった話

ようやく今週、クレジットカードのアカウントを閉じたとの連絡が CITIからありました。

本日はクレジットカードの退会にめちゃめちゃ手間取った話を書いておこうと思います。

5月までクレジットカードとしてCiti BankのCashBackとPremiermilesの2枚持っていました。CashBackカードをやめた理由は以下の通りです

  • Cash backではあるけどカテゴリーごとに最大で25ドルしか月に還元されない
  • これはCITIのクレジットカードは関係ないけど、不正利用の多さ。日本のクレジットカードだと不正利用があった場合には補償がつくのが主流なのに対して、こちらにはそれはない。では不正利用があった場合にどうするのかというと、カスタマーサービスに問い合わせて止めてもらうしかない。HSBCのカードを持っていた知人が半年で計4回の不正利用の被害にあっていて(因みにネットに沢山の書き込みあるので、結構起こりやすいのだと思います)その度に問い合わせや交渉をしているのをまじかでみた。まだ私のCitiカードでは起きてないけどCitiもそれほどカスタマーサービスが充実しているとは言い難いのでトラブルが発生する前に根本から絶とうと思った。

さて、肝心の解約ですが大苦戦。日本でクレジットカードを解約する際は手間取った記憶がまるでなく解約書を郵送して終わりだったような。

しかし、シティの場合には電話を挟まないと終われないという事実。私は自分のポータルからメールで解約を申し込みました。でも対応は電話。電話での解約ってものすごく不便です。相手がかけてくるタイミングで自分が取れるとは限らないし、かけ直してもまた折り返すと手間がかかる。5月に申し込んだ解約ですが6月になっても手続き終了せず。

さすがにこのままいくと年会費を払うことになる、まずいと思って、再度ポータルからメール。

  • 二つのうち一つのカードだけ解約したい

とメールするも返ってきたメッセージは

  • Premiermileの解約ですね。承知しました。

というもの。ちがうううーーーーー。

その後またメッセージを返し、何もなかったので無事に解約できたと思っていました。

しかし、事件はおきた。

なんと7月の使用履歴をみると年会費がひかれている。ちなみにCITIの年会費は高い。180SGDはする。

あんなにやりとりしたのに、CITIのカスタマーサポートはよほど忙しいか、英語ができないかのどちらかに違いない。

すぐにカスタマーサポートに電話する。年会費をすぐにWaiveしろ、口座をとじろというとそれはこの電話ではできない××××にかけるよう言われる。もうこの辺で私のイライラはピーク。でもイライラしてもしょうがないので別の窓口に問い合わせるとすぐに年会費はWaiveします。でも口座を閉じるのは別の部署になるからちょっと待ってて。別の担当者から電話がいきます。とのこと。

たらいまわしもいいところでした。

結局、このやりとりで午前がつぶれました。電話の何がいやかというと事情を一から説明しないといけないし、オペレーターにつながるまで時間がかかるということ。

無事に口座を閉めることができたけれど、このやりとりに疲弊。

ただキープしているPremiermilesのクレジットカード分の年会費は電話で話してWaiveしてもらえました。

なんでも自分から動かないといけないのは承知しているけれど、消耗するのも事実なのでやはりクレジットカードの枚数はしぼるべきと思った事件でした。

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【ジョホールバル】Rider’s Lodge の感想~とにかく大変な2泊でした~

先週末にジョホールバルにあるRider’s Lodgeというホテルで乗馬を楽しんできました。

本日はホテルについて書こうと思います。

とにかく大変な2泊でした。

蛇口をひねると黄色い水が流れてきました。地下水をくみ上げているからと注意書きがありましたが、単に濾過に失敗しただけなんじゃないかと。シャワーヘッドがなかったのでお風呂に水をためると、みるみるうちに濁った水がたまっていく・・・。いくら健康に被害はなくても水回りに清潔さを感じることができず、シャワーはシンガポールに帰った後に思いっきり浴びました。

外見も内装もカントリー調で、私たちがついた時にはブライダルフォトをとっているカップルがいました。フォトジェニックではあるものの滞在は全くおすすめできません。

あと閉口したのは蟻。気づくと蟻が数匹はっていたので部屋でお菓子を食べるのは危険だと思います。

食事も美味しかったし、スタッフもフレンドリーだったので、本当にこの設備の古さが残念です。でも民宿に慣れてたり、キャンプに慣れてたりしたらありなのかもしれません。

 

でも馬にだけ乗りに来たい

馬舎は本当にきれいだったし、エサも上げたい放題だったので馬と触れ合うという意味では最高だと思います。なので滞在は別のホテルというのでもいいと思いました。おそらく真剣に習っているRiderが土日ともに数人いました。彼らは練習を終えると帰って行ったのでここには馬にだけ乗りに来てるのだと思います。

Johorは他にもRiding Schoolがあるので試してみようと思います。

 

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【ジョホールバル旅行】娘、落馬するも再挑戦!

昨日、ジョホールバルから帰ってきました。

まず宿泊施設はRider’s Lodgeというホテルです。

 

先日、Rider’s Cafeに行った時の記事で馬から匂いがしたと書きました。このホテルに行く前までは馬は動物だから匂いがするのはしょうがないと思っていました。あとはハエも結構飛んでいましたが、それも仕方がないのかなと思っていました。

しかし、このホテルで乗馬して気づいたのですが、よく手入れをされている馬はほとんど匂いがしない!!もちろんRider’s cafeの横の馬舎の馬たちも毛並みはよかったし大事にされていたと思います。しかし、ここの馬舎ではほとんどハエも見かけなかったし匂いもしませんでした。これは推測ですが、人件費も土地代もシンガポールに比べればジョホールは格段に安いのでそれだけ十分な人材、資源を確保できるのだろうと思いました。

さて、肝心の乗馬レッスンです。

まず娘5歳。

落馬しました

2歳の娘とともにトレイルライドに行った娘を待つこと30分。そろそろ帰ってくるかなと玄関外に出ると、なんとポニーだけが帰ってくる!あれ、娘は?とうしろから主人に手を引かれた娘がとぼとぼと帰ってくる。

私のところについてもしょんぼりとしている娘。

なんと、森の中に犬がいて、ポニーにほえたとのこと。びっくりしたポニーから娘が落ちてしまったそうです。

幸い娘は無傷でしたが、主人もインストラクターもついているから大丈夫と気楽に信じていたことを大後悔。馬は生き物なので侮ってはいけない。

それでも次の日になるとやっぱり馬に乗りたいという娘。インストラクターに柵の中で2-3周ゆっくり回るだけで充分だからと話し、娘は再度挑戦することになりました。

あんなに怖がりな娘が落馬したのにまた馬にのるなんて信じられなかったです。

最後にThank you, Quinnie と馬をなでて無事に娘の挑戦は終わりました。

娘の他にも何人か子供たちがいました。そのうちの1人のママと話したのですが、トレイルライドでまさか森の中まで行くとは思わなかった、と。だからそのママも私と同じでもう柵の中で2-3周ゆっくり回るだけで充分だと話していました。Horses are very emotionalと話していましたが、私も全く同感。

私の反省点としては日本ではなく、マレーシアなので、自分からどういうサービスなのか結構くどいほどしっかり確認しないといけないと思いました。自分の危ないという常識と、こっちの危ないという常識はかなりかけ離れているので少し危ないと思ったらやっぱり交渉することが必要です。交渉すれば応じてくれるので。

でもこの再挑戦のおかげで娘の中でさらに馬は大きな存在となったようです。良い思い出となったようでよかった。そして面白かったのは次女にとっても馬を見た出来事は大きかったようです。部屋に戻ると虹色の馬を私に書いてくれました。

主人がポツリと「大きい動物をみると興奮するよね」「馬の目は本当にきれいだ」と言っていました。どうやら私たち家族全員が馬の虜となったようです。

次回はホテルの感想を書いてみようと思います。

 

 

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ジョホールバルへの旅行でてんやわんや

週末にジョホールバルへの旅行を計画している我が家。目的は

馬です

以前、行ったRider’s cafeで馬の美しさに開眼し、今回の計画を思いついてしまいました。

Riders Cafeの隣でつかの間の乗馬

自分でもなんでいまさら「馬」と思うのですが、馬ってきれいなんです。匂いはしますけど。あの後シンガポールで乗馬ができるところがないか調べたのですが、メンバーシップフィーはかかるわ、月謝はかかるわで庶民が習うのにはハードルが高すぎる。

同僚(決して馬好きではない)にきくとジョホールで安く乗れるところがあるということなので調べてみました。結構こじんまりしたホテル(24部屋だったかな)ですが、馬好きの間では有名らしい。恐る恐る予約してみました。写真は素敵なのですが、写真通り素敵なのかは不明です。

結構懐疑的ですが、わけがあります。わが住居から直接ホテルに行けるTransportation Servicesを6月に既に頼んでました。OKと快諾の割には日にちが近づいてきても詳細が送られてこない。メールを送っても返ってこない。電話をしても誰も出ない。私は昨日までプチパニックを通り越しイライラ気味。やっと今日になってWhatappでメッセージが送られてきて、住所を教えろとのこと。

住所なら6月にメールしているし、そもそもそしたら6月の「OK, No Problem」は一体何の根拠があったのかしら?とつっこみたくなりましたが、日本と同じサービスレベルを期待してはいかんいかんと自分を諫めました。結局、タクシーのアレンジはできたようです。しかし、油断せずに当日を待ちたいと思います。

あとは設備が質素なのでテレビに子守を頼れない予感がありまして、これから野外用のおもちゃを買いに行ってきます。

 

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シンガポールから里帰り出産した時大変だったこと

最近、私の周りは出産ラッシュ。アラフォーを目前として第2子や第3子を産む友人が多いです。その時に話題にあがるのが、
日本で出産するべきか、シンガポールで出産するべきかということ。

私の答えは決まっていて
是が非でも日本で出産せよ
というものですが、ほぼ第1子を出産する友人を除きシンガポールで皆さん出産予定 or 出産しました。

口をそろえて言うのが

  • 上の子を連れて身重の体で飛行機にのるのがきつい
  • 上の子の預け先を日本で探すのがきつい
  • 出産後、新生児と上の子をつれて帰るのがきつい

シンガポールでなら

  • 上の子の預け先がある
  • 産褥ナニーさんを頼むことができる
  • 医療水準も日本なみ

というところでしょうか。

私は第1子も第2子も日本で出産しました。

理由は医療費です。私が、第2子を妊娠、出産した頃は幸い主人の扶養に入ってました。この場合海外に居住していても被保険者となります。出産一時金の対象になりますし、帝王切開になった場合も高額医療療養費の対象になります。私は第2子は帝王切開だったのですが、保険の対象となり、自己負担は20万円も行きませんでした。

自分だけでなく赤ちゃんの医療費についても東京都に住民票がある場合には全額戻ってきます。

私の場合、予想外の帝王切開出産だったため、当初次女は一緒に退院できないと言われました。結局は一緒に退院できたからよかったですが、これがシンガポールでもし赤ちゃんだけ数日保育器に入るとなるとえらい金額になったと思います。友人の中には第2子をシンガポールで生んだものの当初保育器の中に数日入っていたため200万円ー300万円請求されたという話を聞きました。

シンガポールで妊娠や出産の過程で母子ともに入院、通院をカバーする保険を調べたことがありますが、みつかりませんでした。

ただ日本での出産はバラ色というわけではなく、第1子の預け先を探すのが非常に大変でした。

当時、上の子は3歳を迎えたばかり。終わりの見えないイヤイヤ期に正直参っているころでした。夫は頼りにならないので帰国する3か月前からネットサーフィンをしまくり預け先を探しました。が、

見つからない。

3歳にもなる子の預け先が見つからないなんてなんておかしいの。というのが当時の私の心の叫びでした。認可保育園に入る資格はありましたが(出産前後は上の子を預けることができる)、満杯。仕方なく片っ端から認証保育園に連絡し預け先を確保することができました。当時の認証保育園の先生には非常に感謝しています。

あと、私の場合はもう一つラッキーなことがあって義両親が上の子の面倒を産後から帰国までの二カ月見てくれたことです。私はもうこれがあるので一生義理の両親には頭が上がらないと思っています。

 

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