月別アーカイブ: 2019年9月

Takoyaki Party with English course classmates

Last weekend, I had the Takoyaki Party with my classmates with British Council. It was a lot more fun than expected. We were most excited when one classmate showcased how to turn Takoyaki. Afterwards, we all tried to turn it.

先週末、たこ焼きパーティーをブリティシュカウンセルの仲間たちと開催しました。予想以上に盛り上がりました。一番盛り上がったのはクラスメイトがどのようにたこ焼きをひっくり返すか見せた時。その後、みんなでトライしてみます。

Besides me, there were seven people: Japanese, Portuguese, Singapore, Indonesian, Indian and Chinese . One friend let us hold the party in her condo.  The unit is in high floor and good view!

私の他に集まったのは7人。日本人、ポルトガル人、シンガポール人、インドネシアン、インド人そして中国人。友人の1人がパーティー場所を提供してくれました。高層階から眺める景色は素晴らしかったです。

We brought our countries’ own cuisines. There were a lot of varieties. The Portuguese friend baked their well-known egg tarts. I must highlight how nice it was. This was first time for me to eat it. Some said her egg tarts were different from Hong Kong style and they preferred hers. I would prefer eating her egg tarts with tea rather than coffee.

各国の料理を持ち寄りました。中でも美味しかったのはポルトガル人のクラスメイトのエッグタルト。他のクラスメイト曰く香港のエッグタルトとは全然違うらしいです。私は初めて食べたのですが、全然甘くなく、サクサクしていてあっという間に一個食べてしまいました。珈琲よりも紅茶と合わせたい感じでした。

I didn’t know people love Takoyaki so much. Now I am wondering whether I should go to TANGS and buy Bruno which is the electric Takoyaki pan maker.

それにしてもこんなにたこ焼きがうけるとはしりませんでした。Brunoのたこ焼き器を買おうか迷い中です。

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自分に一番近い5人が自分の今の姿である

9月で40歳を迎えました。思いの他いろいろな方から誕生日の祝福メッセージを頂きました。これまでの人生で初めてかもしれません。理由は余裕のある職場に転職し自分を見つめ直す時間が持てたこと。改めて自分の縁を大事にしたいと思い、浅く広く、時には深く人とお付き合いしてきました。

思えば今までは常に何かに追われていました。20代は就職の失敗からの会計士試験、試験にようやく受かったと思ったら次は結婚のプレッシャー。それをクリアしたら妊娠、出産。その間、同時平行で会社の業績悪化による人員削減をのりこえてきました。この40歳を迎える1年が1番平穏だったかもしれません。

自分と親しい5人が自分の現在の姿だとどこかで読んだことがあります。祝福メッセージをくれた人を中心として、現在、自分に一番近い5人を考えてみました。

  • 監査法人時代の同僚。同じく2児のママでもありシンガポールに居住。なにかあるとすぐに彼女に連絡してしまう私。人を励ますことが上手で、お茶目で飾ったところがない。
  • シンガポール人の現上司。3児のママ。友達というより上司と部下。驚異的に我慢強い。入社して1年、彼女がイライラするのをみたことがない。まだ時間はあるわ、というのが口ぐせ。
  • 日本人の同僚。国際結婚しシンガポール永住権をもつ。竹を割ったような性格。家族が一番大事ということで昇進を断っている。私とは真逆なキャリア観。でも不思議と気が合う。
  • 以前のエントリーでも書いたヤモリ退治を私に頼んできたママ友(笑)あの後、関係が復活。ゆきあたりばったりに人に何かを頼むあたりが昔の自分とかさなり、憎めない。でも虫退治はきっぱり断るつもり。
  • 最後は韓国人の同僚。3児のママ。彼女からはカードとハンドクリームをもらました。私たち2人ともこよなく日本と韓国を愛し、家族を愛し、自分のキャリアに意欲的でと心にしめる大切なものがたくさん。

むかしむかし、孔子様は「十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」とおっしゃいました。

40歳になってもまだまだ迷い事だらけ。孔子様も呆れておれるでしょう。でも40歳という節目にこういう素敵な人と縁があるのもなかなかに誇らしいと思えるのです。

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British Council 半年通ってみての感想

先週末で半年通ったBritish Councilの授業が終わりました。1タームは3か月あり、2ターム行きました。2ターム分のうち1ターム分は会社が負担してくれました。
その感想を忘れないうちに書き留めておきたいと思います。ちなみに通ったのはBusiness Englishの一番上のクラスになります。一番上のクラスといえどもそもそもクラス分け自体がざっくりとしているので、生徒間のレベル差は相当あります。私はクラスでも英語が得意ではない部類でした。なお、日本語スピーカーは私を含めて各タームで3-4人でした。

そもそもなぜBritish Councilに行きたいと思ったのか
きっかけは会社が補助を出してくれること。あとはBritish Councilに以前子供のクラスの体験に行った時、先生がネイティブスピーカーであり、教え方が体系だっていると感じたこと。半年終えてみてこの感想は間違いではないと感じている。他の語学学校とは違い先生による教え方のバラツキが少ないと感じた。

どの点が一番伸びたのか?

ディスカッションの時に自信をもって自分から意見を言えるようになった。あとは疑問がある時にその場で質問できるようになった。これだけ?と思うかもしれないが、こちらの人は日本人のように順番に発言していくとか、発言を待つことはしない。自ら発言していくし、割って入っていくのがうまい。会社でもそうで「あなたの意見は?」なんてわざわざ聞いたりしない。自分から意見を言っていかないといけないし質問しないといけない。そこが一番伸びたと思う。他の同僚がどう思っているのかは知らないけど(笑)。先生が生徒に「指されるのを待っててはいけない」と言っていたのが印象的だった。

どういう人が向いているのか?

英語でディスカッションする必要がある人。働いていれば社内でDiscussionの機会はあるだろうし、働いていなくてもClass MotherやPT のメンバーとして学校活動に関わりたいという人には向いているし、役に立つと思う。

クラスに集まる人はどんな人か

各タームともに、生徒のかなりの人数を銀行員が占めていた。国籍については多種多様。インド、中国、タイ、韓国等。中でも英語で大学教育を受けたという(反対に私は日本の大学を出ているので英語で教育を受けた学位ではない)人が何人かいた。こんな上手に話すのに自信がないということにびっくり。逆に私が英語にコンプレックスを持つのは当たり前なんだと変な話、ほっとした。

授業はどんな感じ?

もちろん、テキストは使う。でもとにかくディスカッション形式。自分の意見を言わないといけないし相手の意見を聞いて的を得た反応を返す努力が必要。例えば自分の会社にあったらいいと思う制度(フレックス制度とか)、気になったニュースの紹介やそれがどう自分に影響するかとか。

一番嬉しかったこと

月並みだけど、友達ができた。

一番辛かったこと

最初のタームで組んだイタリア人の女性に「Can you make it faster?」と言われたこと。英語を改善するために通っているんだからそんなことを言われる筋合いはない。あなたの英語は早すぎて聞き取りずらいと言い返した。

勉強になったこと

仲良くなった中国人のクラスメイトからプレゼンのフィードバックとして「KitoriのプレゼンはGood structureなんだけど、イントネーションが分かりづらい。でも私もそうだから一緒に頑張ろう」と励ましてくれた。同じこと(「私の英語が聞き取りづらい」)を言うのでもやはり言い方次第で受け取り方は違うし、なるべくポジティブに言い換えて話す人がたくさんいた。これが教養というものなのかもしれない。

最後に、心よく(とまではいえないけれど)子守を引き受けてくれた旦那には感謝です。私も彼の出張や旅行(今とある資格試験を主人は受けていて定期的に日本に帰っている)には笑顔で送り出せるようにしよう…..。できるだけ。

 

 

 

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年を重ねても誕生日はめでたい~September Babiesの会~

先週、会社で9月生まれの社員が集って自分で自分たちを祝うSeptember Babiesの会がありました。
平均年齢はたぶん40歳プラス。

39歳が40歳、40歳が41歳になったところで少しもめでたくはないのですが、We are eternally 25 years-old というこれまたなんとも微妙な励ましあいをしこの会の開催となりました。

皆で料理を持ち寄ります。買ってきてもいいし、余力があれば作ってきます。私は稲荷ずしを風呂敷に包んでもっていきました。

なんの変哲もない「風呂敷」。というかむしろ色あせている。しかし日本好きが多いわが職場。包んでいっただけなのに大変喜ばれました。私の労力ゼロ。カラーコンビネーションが素晴らしいそうです。

一番盛り上がったのがこちら↓↓↓↓パンの中に鶏が入っています。辛さもマイルドなので辛いのが苦手な人でも大丈夫だと思います。

 

出席メンバーは総勢20人。みんなで写真を最後にとりました。実は私が小さい頃はなかなか母が忙しく誕生日をスキップされることが数回ありました。思い出というのはなかなか消えないものでして、いい年齢になった今でも執念深く覚えています(笑)。こういう体験をしているのは私だけではなく、インドネシア人の同僚は「兄弟が多くて(7人)、お母さんから誕生日をお祝いしてもらったことないのよ。Mom, you should remember my birthdayと言ったら、How can I remember all children’ts birthdayってMommyが言うのよ」。シンガポーリアンの同僚もそうそううちもなのよ、と盛り上がりました。

デザートが別腹なのは万国共通。美味しくデザートもいただきました。

小さい頃はなかなか自分が思い描く誕生日ではなかったけれど、大人になった今、思いがけず、誕生日をとても楽しくお祝いできました。昔はきっと辛かった思い出をこんなに笑いに変えれるなんて、年を取った醍醐味?というものでしょう。きっと参加者のみんなも同じ気持ちだったと思います。

 

 
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ずっこけた!長女5歳の英語の実力

先週はものすごく忙しい週でした。仕事に加えて次女のスクールイベント、長女のバレエ発表会。長女のバレエ教室は他の本気系のバレエ教室と比べて非常に緩やかなのですが、それでも仕事を調整してリハーサルに付き合うのが大変でした。

とそんな中、リハーサルに備え2人でラーメンを食べていた時のことです。

注文が来るのを待っている間、何やら長女が英語で手紙を書いている。基本的にうちの長女は読み書き話すのうち、圧倒的に話すのが得意なタイプ。なかなか長女に文字を教えるのは大変でなんとかひらがなを最近書けるようになったぐらいです。英語に関してはなかなか一筋縄ではいかずまだ子音が母音でどう変化していくのかが分かりません。例えばTOMATOをTOMTと書くという感じでしょうか。

ああ、でもそんな長女でも英語で手紙を書くようになるなんて頑張って教えた甲斐が(実際は英語はアンティーに教えてもらっているのですが)あったわ、なんて感慨にふけっていたら渡されたのがこちら。

I lec deb en neni💛とは?

うん?うううん?何かの呪文なのか?「I」しか分からない。

ママとパパへのお手紙だという割にはDaddyもMummyもない。ねえ、これなんて書いたの?と聞くと

「I love daddy and mummy」だよ。

mummy に至ってはneniになっていてかすってもいないですけど。ママ、これdaddy and mummyて読むんだよ、と力説されました。

お手紙をもらったことは嬉しいものの、英語を習得するのはまだまだ長くかかりそうです。ははは。

 

 

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フィリピン人の同僚の誕生日会に出かける

先週末、フィリピン人の同僚のお宅に招かれました。長い不妊治療の末にようやく授かった娘さんが1歳を迎え、その誕生日会にチームのほぼ全員を招待したのです。参加者は30人近く。「子供を連れてきて」とのことで長女を連れて行きました。

みんなで記念撮影

さて、共働きが主流のシンガポール。このパーティーにもちゃんと外部の業者さん(Party Organizer)がいます。子供たちを飽きさせないためにペインティング、手品、ダンスなどをし、文字通りパーティーを仕切ってくれます。

有名なところではParty mojoがあります。私が参加したパーティーもほぼこちらの業者さんを使っていたような。お値段はそれ相応(最低SGD350ぐらい~)です。1歳の誕生日とか気合の入ったときに使う印象です。

https://partymojo.com.sg/

もう少し子供たちが大きくなると(小学校低学年ぐらい?)完全に子供だけをドロップオフする誕生日会を開く親御さんも多いと思います。

当然、シンガポールにも西欧人、中華系問わず「パーティーは面倒くさい」という人もいます。「基本、誕生日会には子供のみ参加」で親同士の付き合いを避ける人もたくさんいます。一度、知り合いが『○○のパーティーがしょぼかった。食事が○○の業者だったんだよね』という感想を私に言ってきたことがありました。内心ドン引きしてしまったのですが、よくよく考えると親しくない間柄のパーティーに参加し続けると、本来の「お祝い」から気持ちが遠く離れ「比較」しかできなくなるのだろうと思います。

さて話を戻すと、同僚も旦那様も幸せそうなのは言うまでもなく、かつうちの娘も誕生日ケーキを食べたのがすごく嬉しかったようで「また行きたい」と言っていました(笑)。帰った後同僚にお礼のメールをすると、

パーティーはすごく楽しいんだよという返信でした。実は人見知りのわが娘、バースデーケーキを食べるまでは私に引っ付いて子供たちの輪の中に入ろうとしなかったのです(汗)。バースデーケーキを食べてやっと顔に笑顔が戻りました。私もそれほど社交的という性格ではないので、娘の気持ちが分かり無理強いはしませんでした。でもやっぱり知らない人の中に上手に入っていく方が人生は楽しい!とも思うのでシンガポールにいるうちに「社交性」というのを親子ともに身につけられるといいなあと思います。

 

 

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Lantern Walkを子供と一緒に

やっとこさ重い腰をあげ先週末に長女と次女とコンドの中でランタンウォークしました。

使ったランタンは↓↓どこかで景品でもらったやつです。

ろうそくはVIVOで3個で1ドルだったもの。粘着剤でランタンにはりつけます。持ち手の黄色いスティックは去年のランタンについていたあまり。

出来合い感が半端ないことには目をつぶりましょう。いざ家族総出で出陣!と行きたいところですが、主人はランタンに興味がないので家でお留守番。

私と長女と次女と女子衆で出発でございます。

火災報知器がなるといけないのでエレベーターで下まで降ります。

ここで思わぬ事態が。なんとその晩は

強風

でもめげません。風が吹いていない場所を探しコンドをしばしウロウロ。

5分ほど歩いたところでちょうど風がやんだのでライターをかちり。いよいよ着火!!!!とここでも事件が。なんとライターの油が切れ地味でなかなか着火できない。

風でライターの火が中途半端にゆれて熱いのなんの。痛がる私をみかねて長女が『ママ、もういいよ。ランタンそのまま持つ~』とがらにもなく優しい言葉をかけてきてくれました。でもどうしてもあきらめたくない私。

とうとう点火に成功。

ちなみにここでライターが尽きてしまいもう一つのランタンは着火できませんでした。

まあ、この晩は風がめちゃめちゃ強かったし2歳児が持つには少々危なかったのでよしとしましょう。

重い腰をあげた甲斐があり子供たちがすっごく喜んだランタンウォークでした。

 

 

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お財布をなくしました

一昨日の土曜日になんとお財布をなくすという大失態をしてしまいました。

たぶんなくしたのはコンドのロビー(恥ずかしいことに記憶があやふや)。
コンドのロビーでたまたま会ったママ友とおしゃべりを楽しみつつ、子供たちを目で追いつつ、時には「危ない!」と怒りつつとしているうちに、
無意識に財布をソファーにおいたまま出てきてしまったのだと思います。財布を手に持っていたことは憶えていて、しまわなきゃ、と思ったのですが、しまったかどうかはあやふや。

午後に外出先で財布がないことに気づき、慌ててアンティーに電話して見に行ってもらうも時すでに遅し。

さて、以下が私がやったことです。

  • ATMカードとクレジットカードを全て止める。特にクレジットカードは機械にかざすだけで使えるので真っ先にとめる。
  • Grabに問い合わせ(自宅から外出先までGrabタクシーを利用)
  • Management オフィスに行き紛失届を提出
  • 最寄りの警察へ行く

この中で驚いたことが二つあります。

まず、一つ目のGrabへの問い合わせから。結論から言うとものすごくスムーズでした。問い合わせがオンラインで完了し、レスポンスが非常に速い。

画面から”Report An Issue”を選択し、

I’d like help finding my lost itemを選択し、次の画面でオペレーターにつなぐボタンを選べば自動的にかかります。ぜひクレジットカードのアプリにも導入してほしいシステムです。

とはいえ感動したものの、財布は見つからず。

そして今朝、最寄の警察(Police Station)に行ってきました。

次に驚いたことが、財布をなくしたぐらいでは紛失届は書かないことです(あくまで居住者の場合。旅行者の場合には保険請求で必要になることがある)。

不幸中の幸いでIDは別途保管しているのでなくしませんでした。IDやパスポートなどの大事な書類がない場合には紛失届は提出する必要はないそうです。

それにしても自分のしでかした失態に自分がショックを受けています。財布は結婚の記念にと義理のご両親がお金をだしてくださったのです。

警官に「貴重品がある?」と聞かれて思い切って「義理のおかあさんが買ってくれた財布なんです。財布が貴重品です」というも、おまわりさんは「ふーん」という感じ。おまわりさんからは「ここに電話して」とFUPO(Found and Unclaimed Property Office)という紛失物が集められる施設の番号を渡されあっけなく終了。他人からは大した紛失ではないということなのでしょう。

溜息しか出ない月曜日です。

 

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長女が保育園の先生を激怒させた話~そろばんのパッチトレーニング3終了記念エントリー~

8月に長女はローカル保育園からインターにうつりました。インターの新学期が8月からだからです。さて、つい先日長女はそろばんのパッチトレーニング3を終えたのですが、その記念(?)にこんなこともあったということを記録しておこうと思います。

長女の保育園は通常のローカル保育園よりもさらに上を行く勉強にフォーカスした園でした。どのぐらいかというと、

  • 毎週スペルテスト実施。これが結構難しい。Parrotとかbutterflyとか5文字以上の単語が出題される。文章も1問だされる。
  • 4桁の足し算と引き算の実施

正直、フォニックスもまだ怪しいのにParrotなど子音、母音が混じっているスペルをわが子が書けるはずもなく。さらに1から30を数えるのですら間違えるのに4桁の足し算、引き算なんてできるはずもなし。

先生に泣きつくと、「うん、うちのカリキュラム難しいのよね。でも大丈夫よ。みんなできてないから」とあんまり気にしていない様子。
一方、長女は年長になると急に「スクールお勉強ばっかりでいやだ」と言い出すようになってしまい、「ねえねえあと何日寝たらスクールじゃない?」と週末が来るのを指折り数えて待つようになってしまいました。しかしながら、先生は優しいし、時間割をみると遊び時間もあるのでまあ様子をみようと思っていました。

さて、事件は5月に起こりました。ある日帰宅すると長女がワンワン私に泣きついてスクールに行きたくないとのこと。理由を聞くと先生が怖いし、怒るのとのこと。長女に聞いても埒が明かないので担任の先生に連絡しました。帰ってきた返事が、

  • 夕方、スクールバスを待っている間に担任の先生とは違う先生(園内でも一番怖いとの評判)が長女にワークブックをやらせようとした。
  • しかし長女は明らかに集中力に欠いていた
  • あげくのはてに
    1 + 1 = 11
    2 + 2 = 22

と答え、その先生に怒られたそうです。

このメッセージを見た瞬間、私も主人も大爆笑。

先生には「夕方、私たちが教えようとしても難しい時があるから、無理にワークブックやらせなくても大丈夫だよ」と返事をしておきました。

 

話変わって、つい数日前に長女はパッチトレーニング3を終えました。

内容は1から10までの(大人にとっては)簡単な足し算と引き算です。
でも5月ぐらいの長女の実力なら1+1=11だと思ってそうです。

今のインターでは1から5までの概念を習っていることを考えると本当に長女の通っていたローカル保育園はめちゃくちゃ難しかったんだなあ。長女に申し訳なかったなあと思います。

 

 

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中秋の名月の季節 Mid Autumn Festival 2019

いよいよ中秋の名月の季節がやってきました。2019年9月13日が今年は中秋節にあたります。

私は文句なしに大好きなのですが(美しいランタンに美味しい月餅で言うことなし)、友人の中にはあまり好きではない人もいます。

理由は線香の匂いと灰やお供え物が道路のごみと化すこと。

外国人が多く住むコンドではあまり見かけない線香やお供え物。しかし商業ビルの裏口やHDBの1階ではこの季節よく見かけます。確かにこの暑い南国でミカンや各種お供え物が長期間にわたり放置。しかもそこに灰がまじる。見た目も衛生上もよろしくないとの意見もうなづけます。

しかし、まだ観光客気分が抜けない私にとってはこの風景も含め中秋節はまだまだわくわくするイベントです。

下の写真はつい最近取ったVivoCityのもの。8月下旬から中秋節の贈答品(主には月餅)の商戦が始まります。平日はそうでもないですが、週末はすごい人。わが会社にも取引先からたくさんの月餅が届きます。ただしカロリーがめちゃくちゃ高いので、誰かが器用にいつも切り分けています。

 

 

ランタンの中にいれる蝋が3つで1ドルで売っていました。今週末は夜にランタンをともして子供と一緒にコンドを歩いてみようと思います。

 

 

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