月別アーカイブ: 2019年10月

驚愕したフランス流夫婦関係

フランスから妹家族がやってきた

10月の半ばから10日間ほど日本に滞在した。今回の目玉はフランスから妹家族も一時帰国することである。

私には妹が二人いる。世の「真ん中」生まれが全員そうなのかは定かではないが、2番目の妹は昔から自由奔放だった。3人姉妹で一番頭が良く超一流大学に進学した。しかし、大学卒業後は会計士になってほしいという親の願いを一蹴し、フランスに行ってしまった。そして20代での結婚、妊娠。20代で2児の母となった。若くして結婚、妊娠と聞くと相手の男はろくでなしなのではとあらぬ心配をしてしまいそうだが、全く心配はいらない。相手の男性は「超」が3つつくぐらい素晴らしいのである。

  • 「君の後片付けをするのが楽しい」と整理整頓を自主的にしてくれる。妹曰く、気づくと家がキレイになっているとか。
  • 離乳食から大人の食事まで作れる。
  • 妻の実家で皿洗いまでする。妹はその間ぼーっとしている。
  • 妹の仕事にものすごく理解がある。超協力的。
  • 穏やか。一度、妹と大喧嘩した時に家を飛び出していったそうだ。しばらくすると、仲直りしようと、花束を抱えて帰ってきたそうな。

2番目の妹は世間一般からみてもだいぶ我儘な方である。勝手気ままに生きている妹にここまでつくす旦那さんはいないということで私たち家族の見解は一致している。スカイプで母は孫の近況報告そっちのけで「旦那さんを大事にするのよ」と毎週釘をさしている。

そんな妹家族が7年ぶりにやってくるということで母は大いに張り切っていた。長女の私の扱いなど雑なものである。とにかく次女の旦那を歓待しなくてはいけないのだ

夫婦だけで寝る

よくフランス人は子供を夫婦とは別室で寝かせると聞く。これは本当である。7年前に来た時も、まだ1歳半と3歳半だった子供たちとは別に妹夫婦は寝ていた。しかし今回は事情が違う。なんせ長女の私と子供も実家にいるのだ。万が一にそなえ屋根裏にも寝れるようにしておいたが、
もう結婚して10年もたっているのよ。夫婦だけで寝たいなんてそんなこと言うわけないわよ。

とすっかり母は油断していた。しかし、妹家族が到着し大いに盛り上がった後、屋根裏に布団を妹夫婦と運んでいる。フライトで疲れているだろうに何をしているのか聞くと、
子供たちとは別に寝たいって言うのよ。

それだけいうと母は力なく去っていった。妹夫婦以上に疲労しているとしかいいようがなかった。

夜風に吹かれて散歩したい

私が行った頃はちょうどストリートジャズフェスティバルが開かれていた。ジャズ好きであれば楽しい季節、ジャズ好きでなければ単に人混みでイライラするだけである。

すでに午後6時を回った頃、妹家族が帰宅してきた。まったりと夕飯をともにし、さあテレビでも見るかという頃に急に
彼が一緒に散歩したいって言うの。出かけてくるね。ジャズも聞けそうだし、夜風にあたりたいんだって。

ちなみにこれは質問ではない。行ってもいいかな?ではなく、子供たちはもちろんおいとく前提である。もう子供たちは手がかかる年齢ではないので、かまわないのであるが、7年前も「ちょっと出かけてくるね」と夫婦だけでどこかで行ってしまったそうなので、夫婦の時間確保は死活問題なのであろう。

さて、午後8時ごろに出かけて行った妹夫婦。10時になってようやく帰ってきた。

なにしてたの?と聞くと散歩してたんだとか。ほとんどお店もしまりジャズも聞けなかったから残念だったとのこと。じゃあ2時間何をして時間をつぶしたのか聞き返したかったが禅問答になりそうだったのでやめておいた。

ちなみに主人に「2時間あったら何をする?」と聞いたら「酒を飲むか、眠る」と即答だった。もっとやることが他にあるだろう。

夫婦2人で夜風に吹かれてJAZZを聞くことは当分なさそうだ。

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子供の声が嫌いな人たち

飛行機の中で苦情を受ける

先週末から日本に一時帰国中です。行きの飛行機の中で人生初(?)子供の声で苦情を受けました。

搭乗したのっけから子供を2人連れた我が家をちらちら見ていた斜め前方の女性。2歳(もうすぐ3歳)の次女が『これなに?』とか『ママ』という度にこちらを振り返ってきていました。泣きわめいてもいないし、大して大声でもない。なのに気になるようで、にらむまでいかなくとも刺すような視線を送ってきました。これは何か言われるかもと悪い予感がした矢先、搭乗後2時間程度で真後ろにいた主人の方に身をかがめてなにかをささやいていました。

主人曰く「仕事で疲れているから子供を静かにさせてください」とのこと。

日本人は子供が嫌いなのではなく過剰サービスに慣れているだけ

よくネットを検索すると赤ちゃん連れで社会の冷風にさらされたという声を目にします。社内のベビーカー論争だったり子供の声が電車や飛行機でうるさいという苦情を言われたとか。まず、子供が嫌いな人は世界のどこにでもいます。割と子連れに寛容だと言われるシンガポールでも、一度病院内のエレベーターで車椅子の人と鉢合わせた時、ベビーカーが邪魔的なことを言われました。マンダリンなので実際には何と言っているのかは分かりませんけれど、手でベビーカーをさしていたので、何か気に障ったのでしょう。ぐったりしているからベビーカーに乗せているだけなのに理不尽だなと思ったことがあります。

でもせいぜいそのぐらい。車内で子供の声がうるさい、飛行機内で子供の声がうるさいという苦情を受けたという人は私の周囲ではおらず、私も言われたことはありません。これはなんでだろうと自分なりに考えてみたところ、他人にたいして期待をしない、だから他人にたいしてサービスはしないという社会のコンセンサスがある気がします。例えばホーカー。ここでサービスを積極的にしている従業員を私は見たことがない。一度どこに食器を下げようかとウロウロしていた主人が『そこに置いとけ!(仮。中国語なのでよくわからず)』と怒られたぐらいです。ホーカーのアンティーとアンクルは割と自分の言うことを聞いてくれない(いろんな意味で)客に対しては厳しい傾向があります。

これに対して日本は「おもてなし」のプレゼンでオリンピックを誘致したぐらいの国です。あのオリンピックの各種手伝いも全部ボランティアでまかなおうとしているし、そこに応募が殺到するのだからサービス業が好きでたまらないのでしょう。「国民総サービス業化」の背景は従来の充実しすぎてきた社会保障に国民が慣れすぎていて、今さら実は有償ですと政策を打ち出しにくくなっていることだと思っています。そういう意味で私は幼保無償化なんかしてどうするんだよと私は思います。

と、話がわきにそれました。

 

私たちが飛行機内でしたこと

 

その女性は主人に苦情を言った後すっきりしたのかその後こちらを一度も振り返ることはありませんでした。

まず主人は

精一杯がんばります

といったそうです。これが第1段階。

次に苦情を言ってきた時は以下の通り対応するつもりでした。その声が聞こえたでしょうから(音に敏感なので)面倒を避けたかったのかもしれません。

  • そもそもうちの次女の声は合理的な範囲内だと思っている
  • それでも不満があるなら自己解決してください
  • もう一度私たちに話しかけてきたら我々はあなたのことをクレーマーだとみなす

 

完璧な静寂を求めるのであれば公共の乗り物では無理です。自分でジェット機をチャーターするしかありません。現代の飛行機はコモディティ化しており子連れも利用します。昔は静かであったかもしれませんが、乗り物の性質は時代とともに変化します。配慮、配慮と配慮が無理な人に配慮を求めることは単なるクレーマーです。

ただ子連れVS子供が嫌いな人はどこまでも分かり合えないと覚悟を決めることも大事でしょう。

帰りの便ではなるべく前方の席を確保し『子供の声が嫌いな人』から自分の身を守るつもりです。

 

 

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日本語を第2言語として選択

Today’s post is how we were thinking about the choice of my daughter’s MTL (Mother Tongue Language).
All students in Singapore education system are required to offer a Mother Tongue Language (MTL) as part of the curriculum, and the three official MTL are Chinese (CL), Malay (ML) and Tamil (TL). The Ministry assigns students a MTL class based on the race indicated in Ministry of Home Affair’s database. 

I firstly believe (even now) learning Chinese benefits my daughter’s future. Meanwhile I know many students struggle to learn Chinese.

Eventually we chose Japanese in lieu of MTL , although Japanese is not examined at the Primary School Leaving Examinations (PSLE). I got the sense from the internet search that the choice negatively would affect the PSLE score.

 

Mother Tongue Languageとは

シンガポールは多様性を唄う国家であり、これがスローガンだけで終わっていないのがこの国のすごい所であります。例えばこの前次女の保育園の発表会を見に行きました。「シンガポールの過去、未来、現在」というテーマでした。劇のクライマックスで年長さんがシンガポールは多様性を大事にする国なんだよというセリフをそらんじているのが印象的でした。また、Rational Harmony Dayという自国の民族衣装や食べ物等を披露するイベントもあります。この国の子供たちは小さい時から「文化の多様性」を学びます。

さて、多様性というのが民話を聞く、民族衣装を着る、歌を歌う、ダンスをするとか楽しいことに終われば万々歳なのですが、そうはうまくはいきません。それがMother Tongue Languageという制度。

シンガポールには公用語が英語、中国語、マレー語、タミル語の4つあります。主要言語である英語以外に中国語、マレー語、タミル語のどれか一つをとることを義務付けるのがMTLという制度であります。

日本語はその他の言語という位置づけであり、Mother Tongue Language Exemptionのスキームに入ります。日本語を勉強するには申請を出す必要があります。

さて、これはどういうことを意味するのかというと、

  • 外部機関で日本語を勉強する必要がある
  • PSLE受験の際には3教科の点数がベースとなる。MTL分は不利→
  • 中国語を選ばないのはPSLEに不利に影響

 

トリリンガル(日・英・中)は簡単ではない

間違いなく中国語を勉強することで子供の未来は明るくなるでしょう。しかしその道のりは決して簡単ではありません。今回、このMTLを調べていくにあたり、「子供が中国語が好きではない。なんとか免除する道はないか」というネットの書き込みをたくさんみました。特に日本語をやらせる場合には中国語の漢字は日本語と似て非なるものなので、「どうして同じ意味なのに書き方が微妙に違うのか」と子供が混乱する可能性は大きいと思います。

ちなみに私の周囲で3言語をとる人は皆無です。ママがインドネシア語を話してても子供がその言葉を理解しないケースはざらにあります。友人にインドネシア人が数人いますが、インドネシア語はもう子供たちは話せず中国語と英語だけだと言っていました。これはなにも彼女だけに起こっていることではなくベトナム人や日本人の知り合いも中国と英語しか話さないと言っていました。

私も今まで完璧なトリリンガルには出会ったことがなく、日本語、英語、中国語を選択した場合にはどれかの言語に影響が出る可能性は非常に高いでしょう。

ローカル小の中国語は非常にレベルが高いことにも留意すべきだと思います。ローカル保育園では0歳時から英語と中国語それぞれ先生がつきます。友人は子供が年少の時点で中国語についてレベルが足りていないと注意をうけたそうで、中国語の塾に子供を毎週通わせています。なぜこんなに一生懸命かというと中国語選択だと進学が有利になる中学校が多数存在するためだと思います。あとは中国語のPSLEに占める配点が高いためです。英語100、中国語100、数学+理科100なので、中国語の点数がPSLEの全体スコアに大きく影響します。我が家は現在のところローカルインターに行かせたいと考えていますが、このローカルインターも中学からは中国語をMTLが日本語であっても勉強する必要があります。

 

日本語を選択した理由

うちは将来は日本に帰るかもしれず、日本語を捨てるという選択肢はありません。先週、ローカル小の登録に行った時に小2まではテストがないからひとまず中国語を選択したらというアドバイスをいただきました。一方で別の係りの方から「たくさんの親御さんがひとまず中国語を選択させるけれどもThey cannot cope with Mandarin」とのことでした。

長女は皆が公用言語を勉強している間は図書館で自習となるそうです。うちの主人はひとまず中国語を選択してみたらという意見で、「みんなと離れて図書館にいくなんてかわいそうだ」とのこと。しかし、私は長女の性格なら「やったー、ラッキー」となるとほぼ確信しているので聞く耳もたず。最後は主人も「そっかあ中国語難しいか。確かに」と私の強硬姿勢にコロッと意見を変えていました。

 

多様性というのは楽しい反面、なかなかに骨がおれます。ぱっと見た感じ、聞いた感じは素敵なんですけど。

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School transport arrangement ~通学手段をどうしよう~

Extract:
Last week, we went to the local primary and were done for the registration.
But we were informed the school bus doesn’t go to our residential area.
Now our big concern is how to arrange the school transportation.
There are some choices; Grab shuttle, School Bar etc. I have registered. But there were no responses so far.
Meanwhile, there is one and half year of the tenancy agreement left .

先週、ローカルスクールのレジストレーションに行きました。

私たちが確認したかったことは以下の二つ。

  • スクールバスは我が家のエリアをカバーしているのか。
  • 中国語の選択可否。公用語(中国語、マレー語、タミル語)を勉強しない時間はどう過ごすのか

さて本日は1番目のスクールバスのカバーエリアについて。結論から言うと、なんとカバーしていないことが判明しました。

お金払うからここのエリアまで来てくれないかと打診しましたが、一言NOとすげない返事。

なお、MOEにてスクールバス会社の情報はシェアされています

https://schadmsvc.moe.gov.sg/moeibsb/

一方、外国人の転校はシンガポールでは認められていません。ただこの認められていないというのは入学前ということなのか入学後というのかは定かではないのです。さらにCitizenであっても自由に転校の時期を決定できるわけではないので、申請がオープンするのを待つ必要があります。次のオープンは未定です。
転校できない、スクールバスも来ないとなるとなんとか後は自分たちで通学手段を探さないといけません。
ネットをあさったところ、GrabやSchool Barというサービスを発見!期待大で登録したものの今のところ同乗者を探せていません。

アンティにおそるおそる朝と夕方娘の学校送迎を頼めないか打診したところ、全力で嫌がっているのが伝わってきました。そりゃあそうだろう。

最悪、朝はGrabまたはGojekで娘を送り、夕方はアンティに迎えに行ってもらうというアレンジになりそうです。

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帰国子女の助言まとめ

ローカル校か日本人小学校かインター校かで揺れております。選択肢が多いがゆえに悩む。

私には何人か帰国子女の友人がおり、その友人たちから受けた助言をまとめてみます。

まずはローカル校や現地校をすすめる声から。

  • 帰国子女その1(中学校まで日本、高校からオーストラリア)
    彼の場合は中学校まで日本だったのであまり参考にならないかもしれません。高校も大学もオーストラリアの大学を出ており、子供2人もインターもしくは現地校に入れるつもりです。
    彼自身は超大手の日系金融機関に在籍していましたが、社風になじめず結局は外資に転職。今は管理職についています。子供の教育については日本語はサブでよいという立場をとっています。英語を使いこなす方が未来が広がると信じている。
  • 帰国子女その2(小学校6年間をアメリカで過ごし中学から日本)
    小学校6年間をアメリカで過ごし、日本語補習校に週一通う。日本語は完璧。しかし彼女の場合も日本企業の社風になじめず海外に出る。以来、ずっと海外の外資系企業で働く。彼女曰く「ぜひ通わせてあげられるならインターかローカル校がいいと思う」「補習校に通うのは大変だったけれど楽しかったし、現地校に通うのはいい経験になった」。
    中学で帰国後、公立中に入学。言葉の壁というより文化の壁を乗り越えるのが大変だったらしい。英語の発音をわざと日本人風にしてみるとか。なので帰国後の学校選びは慎重にとのこと。

次にローカル校や現地校に否定的な声から

  • 帰国子女その3(小学校の途中からずっと大学までアメリカ)
    長い間、海外だったが、英語と日本語ともに完璧。そして帰国子女には珍しく、日本の社風に抵抗感を感じないとのこと。しかし時々小姑とか「マニアック」な単語は出てこなくなると話していた。彼女は前職の同僚なのだが、「もし私が海外赴任についていくなら、迷いなく日本人小学校に入れる」とのこと。理由は「日本語の習得は難しく英語の習得は簡単」であるから。

10人いれば10人の意見がありました。でも数名を除いて今は全員日本にはいません。

海外で働いていたり、家庭を持っていたりします。これはたぶん海外に住むということについて抵抗感がまったくないということ、日本の社会に関して違和感を感じてしまう心の感度が高いのだろうと思います。

たぶん私が迷っている根本原因は日系企業の社風になじめず苦労する帰国子女を多く見てきたからなのだと思います。前職はそれでも一般的な日本企業に比べれば自由度の高い監査法人でしたが、なじめないという同僚がいました。

選択肢が多かったことをよかったといえるように今の時期を振り返られるといいなと思います。

 

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P1 Registration Result~ローカル小学校の入学可否が判明~

先週、ローカル小学校の入学可否通知が送られてきました。

★登録した経緯はこちら
結果は入学の許可がおりました。さっそくこれを同僚にシェアすると、

基本的にみんなの反応は超ポジティブでめでたい一色。実はこれ背景がありまして、先年同僚の1人はお子さんをローカル小に入学させることができませんでした。なのでみんな”Your girl is so lucky”と反応が返ってきたわけです。シンガポールローカル小への入学は外国人の場合は抽選で運以外の何物でもないので超ラッキーでした。今年はもしかしたら入りやすかったのかもしれません。他の友人(日本国籍)も入学許可がおりました。これは単なる推測ですが、もし考慮されるとしたら、税金の納税期間(私も友人も4年超滞在)とか特定の国籍に偏らないような調整、男女比率など個人の努力ではどうにもならない要素なのかなと思います。

Last week, we have received the result of P1 registration Exercise.
Luckily, my daughter is offered a P1 place. Right after seeing the notice, I whatapped it with my colleagues. Their responses were very positive. The behind the scene is the enrollment of the local school is not easy for foreigners. We can’t choose the school and can enter the primary school only where there are vacancies. Previously one of my colleague couldn’t enroll her child to the local primary school. This year it would be better than previous year. My friend’s child also get the place in the local primary. It really depends on the luckiness. I guess it would be up to how long you pay tax or the quota of the nationality or the ratio of sex etc. All these would be what we can’t change.

こちらのサイトから2Bフェーズ(優先者が入った後の一般入学のフェーズ)の時にどれだけ人数が残っているか見ることができます。下に行けば行くほど、一般受け入れ枠が多いことになります。

We can see how many vacancies each school has in the below link. The more you go down, you see the school which has more vacancies.

Best Primary Schools 2019

私も友人も受け入れ枠が多い学校から入学許可がおりました。かなり遠方の学校になります。

Registrationを7月にしてからいろいろとシンガポールの教育システムについて調べてきました。一番不思議だったことはシンガポールの教育省がしきりとEvery School A Good Schoolといっているのになぜこんなに小学校入学に皆奔走するのかということ。なぜVacancyがある学校とない学校があるのかいまいちぴんときていませんでした。ちょこちょこ情報を集めていく中でAffiliated school priorityという制度があることを知りました。系列の中学校にあがる場合にはPSLEの試験でかなり加点してもらうことができます。以下の記事で分かりやすく例が紹介されていました。例えばCHIJ SECONDARY(TOA PAYOH)に入るためにはPSLEで247点が必要なところ、系列校出身者は200点ですむ。というもので、私はこれを読んだとき結構衝撃だったのですが、皆さんどうでしょうか?

My friend’s daughter and mine can get the place in the local school which is located far from our house and these schools accept more students. Since I registered my interest on the primary one exercise, my question is why enrolling some specific primaries is difficult even though MOE emphasizes “Every School A Good School”. Now I understand. This is because of the system”Affiliated school priority”. It allows affiliated pupils secure a place in Express stream. Please find the below link.

 

https://www.straitstimes.com/singapore/education/concerns-over-affiliated-school-priority

Currently, the entry scores for affiliated and non-affiliated pupils at some schools can vary by as many as 40 points. For example, for entry into CHIJ Secondary (Toa Payoh), affiliated pupils need only a T-score of 200 to make it to the Express stream. Non-affiliated pupils had to score 247 and above to secure a place in Express stream last year. 

こんな制度がパブリックにあってよくみんな反対しないなと思っていたら、やはり同様に思う人はいるようで、

I was so surprised with the system. It would be a big advantage for affiliated pupils, meanwhile a big disadvantage for non- affiliated pupils…. And it is not only me who feel like the system might be unfair. The below link said 20% of places in affiliated secondary schools set aside for non-affiliated pupils from 2019.

https://www.straitstimes.com/politics/parliament-20-of-places-in-affiliated-secondary-schools-set-aside-for-non-affiliated

 

どうやら2019年からは20%は一般入試合格者用に席を確保しなくてはならないようです。

あまりの競争社会ぶりに震え上がり、同僚にローカル小って競争が激しいと聞くから心配なのというと
”Actually it should be tought and competitive so your girl is really lucky”という鉄人のような返事が返ってきました。
あと、は中国とか香港の教育システムに比べればどうってことないとの意見もありました。

まだ時間はあるので慎重に考えたいと思います。

I asked my colleagues why Singapore education system is so competitive. Their response is very positive:
”Actually it should be tought and competitive so your girl is really lucky”. I feel like they are iron men and there would be many tiger mommies in Singapore.
My colleague also highlighted “If you talk about Asia, SG is not competitive”.

Still I have time. I should think carefully before action.

 

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How to make friends in English~ブリティッシュカウンシルで友人を作った方法

Today’s post is about my story to make friends in British Council. Nothing special. But I am happy if it would be useful for somebody.

本日は、British Councilでどのように友人を作ったのか書いておきたいと思います。ありふれたことしかしていませんが、誰かの背中を押すことができれば幸いです。

One of the big concerns of Japanese who live overseas is how to make friends in English. As you know, our official language is Japanese, not English. And Japanese language is far different from English. If you start learning English since you become adults, learing English is not easy. Especially we struggle to speak English. I believe many Japanese are not confident on speaking.

10 years back, I took annual leave and went to Vancouber, Canada. The purpose was studying English. I have studied English for only two weeks. During this short journey, I competely understood I was not such a person who proactively and spontaneously talk to people, enjoy chatting and join social activities. This was my firts time to spend some time overseas. I felt isolated and wanted to go back to Japan immediately. The school teacher suggested not to be shy and encourage me to join social activities. Eventually I couldn’t make friends.

10年ほど前にカナダのバンクーバーで短期の英語留学をしました。たった2週間ですが、いかに外国人の友人を作るのが難しいか思い知りました。英語で一日生活するのがこんなにも疲れるなんて知らなかった、早く日本に帰りたいというのがあの時の私の本音。バンクーバーは素敵な街でしたが、日本食と日本語が恋しくて休み時間は日本人とばかり話していました。本当にやってはいけない語学留学の典型。あまりにもクラスメイトと会話をしない私を見かねて語学学校の先生が注意したほどです。

Back to now. How did I make friend? The answer is very simple:

  • Do not hesitate to talk with others.
    Honestly in the first term, it was difficult to make friends as most students were confident on their English and I was not confident on my English. But unlike 10 years back, I tried to find the person who were interested with Japanese culture and some students worked for Japanese company. In addition, I would like to show my interest with their culture: Indonesia and India etc. In the second term, I felt like I was more confident on speaking English. This time I tried to show what I was interested with and luckly unlike the first term, most of classmates were very friendly so we exchanged our number and finally had a Takoyaki Party.
     
  • Go and do social activities. If you have a shy and a withdrawn personality but you want to make friends, then try to overcome your concerns.
    I started small things: just try to share the interesting news or how my work was going etc during the short break. Firstly it was enough, after being used to it, you could go and dine out with classmates. Although I needed to go back home right after class, I could enjoy the chatting and the party. Luckly there was one guy who was very positive to organise the social such as dinner. He suggested the exchange of our numbers.

さて、今回のブリティッシュカウンシルでやったことは極めてシンプルです。

  • 会話をすることを怖がらない
    全員と会話する必要はありません。私は日本に興味をもっていそうな友人を捕まえて休み時間にちょっとした会話をするところからはじめました。正直最初のタームはクラスメイトのレベルが高く気後れしてしまい会話をスキップすることもしばしば。しかし2ターム目からはクラスメイトがフレンドリーなのもありどんどん会話するようになりました。なまりがそれぞれありますので(インド風、中国風、日本風など)聞き返すのが当然と思えるようにまでなりました。

 

  • ソーシャルアクティビティに参加する
    すごくラッキーだったのがクラスメイトの一人がグループを積極的にオーガナイズしてくれたこと。彼発でWhatappのグループチャットも作成されました。一度こういうプラットフォームができてしまえば、アクティビティを企画しやすくなります。私はいけなかったのですが、数回クラスメイトでディナーにも行きました。そしてついにたこ焼きパーティーの開催となりました。

After all, there are many chances to make friends in English. For example, Meetup apps. You can find and create the local community for what you are interested in, such as Yoga class, dance class or badminton etc. And you can also join online group page., For me, I join the Facebook group page of our condo. Throught the FB posts, I can know what events would be held.

Hoever please do not forget you should be yourself. No needs to change yourself just to make friends. If you feel like tired to look for friends, do not pursh yourself. Sometime we feel like we want to avoid second-language conversation. It is quite common. If you can’t make frinds till the last day of the class, please do not disappointed with yourself and remember the beautiful saying that trees lost their leaves every year and they still stand tall and wait for better days to come.

ここまで英語での会話から友人を作る方法について書いてきました。でもここで強調しておきたいのは全然自分を変える必要はないということです。第2言語で話すのは本当に疲れるので、疲れた時は休みましょう。英語で会話する必要はないと思えばそれでいいと思いますし、日本人同士で固まることは当たり前のことです。うちの会社をみてもインドネシア人同士、インド人同士、ベトナム人同士で固まってランチに行きますし、母語グループが形成されるのは極めて自然だと思います。英会話のクラス最終日にもしランチやディナーに行く友人ができなくても、どうってことないです。You should be yourself. 自然体で参りましょう。

 
 

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