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Viewingで忙しい

11月に入ってから娘の学校行事、新居選択とむちゃくちゃ忙しい。

なぜこんなに忙しいのかというといろいろな「まさか」が重なったためである。

- まさか、娘がローカル小に行けると思わなかった
- まさか、ローカル小が遠方にあると思わなかった
- まさか、ローカル小の通学手段が見つからないと思わなかった
- まさか、旦那の帰任が来年になるとは思わなかった

で、さっそく昨日ビューイングにいった。娘の通うローカル小は非常に辺鄙な場所があるため

本当に物件が限られている

長い付き合いのある不動産エージェントに今回もお願いしたが、全然碌な物件が紹介されてこなかった。

当初はわざと自分が抱えている物件をゴリゴリ貸したいのかと思っていたが、どうやらそうではない。Property Guruで見ると結構部屋が空いているので問い合わせたところ、もう契約の段階に入っている物件ばかり。空いている部屋はいまいちなものだけである。

エージェント曰く、今シンガポールの不動産賃貸市場は再び活況期に入っているとのこと。EP発行条件も緩和してきているらしい。

今の住宅を借りた4年前は以下のように交渉できた。

- 月額家賃を500 SGD 値切る
- 3か月に一回の冷房の点検を貸主負担にしてもらう(シンガポールでは3か月に一度の冷房点検が義務付けられている。ただしみんなが守っているかどうかは別の話)

昨日のビューイングの感触だとこんなことを言える雰囲気ではない。

ということで、今回は交渉なしで家主の承認を待っている状況である。

今回の物件探しでも夫がやらかした。待ち合わせ時間を過ぎても夫が待てど暮らせどこない。私のWhatappに「入口が分からない」とメッセージが入る。おかしい。バス停はすぐ目の前。バスで来ているはずなのになぜ迷うのか。エージェント曰く、絶対に時間には遅れられないとのことなので先に私とエージェントで部屋に入る。夫はまだ来ない。電話をかけるとChinese Gardenにいるとのこと。なぜそんなところに?Chinese Gardenも辺鄙だが、方向が全然違う。

「え?だってビューイング先は★★パーク★★でしょ?」ちなみにシンガポールにはパークと名の付くコンドが20件以上ある。そのうちの一つに行ってしまったらしい。なんで住所を確認しないんだろう。信じられない。わなわなしながら電話を切ると

「いやあ、分かりにくいですよね。間違えちゃいますよね」とエージェントがフォローしてくれた。優しい。本当に優しい。私の代わりに妻になっていただきたいぐらいだ。
ただ物件を貸したいだけだと思うけど。

夫は今転職活動で気もそぞろなのだ。彼がマルチタスクが苦手なのは百も承知なのでいろいろやっているが、早く転職活動を終わらせてほしい。

私の忍耐もそろそろ限界に近付いている・・・。

 

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