文系からデータサイエンス~セカンドキャリアの開始~

3月からデータサイエンスのオンラインコースに入学した。Post Graduate Program in Data Science and Business AnalyticsというThe University of Texas at Austinが提供するプログラムである。期間は7か月。すべて授業はオンラインで完結する。みたところ、日本人の参加者はいない。

入学審査はあることはあるが、レジュメをアップロードして、プログラムオフィサーと電話で話して終わりである。

やってみようと思った理由は簡単で、去年からCourseraでPythonを勉強していたが、やっぱり独学は厳しいと感じたことである。そしていきなり大学院のデータサイエンスコースに飛び込むのは危険だと判断した。

プログラム構成は以下の通り。

  • 1: Intro to R for Analytics
  • 2: Statistics for Business Analytics
  • 3: Machine Learning
  • 4: Predictive Modelling
  • 5: Data Visualisation with Tableau
  • 6: Capstone Project

3月から開始したのだが、ペースがめちゃくちゃ早い。ほぼ1週間ごとに次ぎのトピックスにうつる。例えば今やっているModule 2。ほぼ3週間で統計学の初歩から相関分析までいく。プログラムオフィサーは数学さえ知っていればどうってことないといっていたが、そんなことはない。統計学の基礎知識がないと太刀打ちできない。

なのでCovid19で大騒ぎ中、コツコツと高校数学からやり直したり、去年やった統計学の参考書をみてたりした。子供たちがいる中で勉強するのはもちろん容易ではない。しかし、人間の集中できる時間はそんなに長くないことは会計士受験の時に身にしみてわかったのであまり気にしないようにしている。

モデュールごとに課題をだすのだが、モデュール1のレポートがやっと返ってきた。ほぼ二日間徹夜した甲斐があって、60満点中53点だった。この気合がなぜ大学時代になかったのかと悔やまれるところだが、過去を振り返ってもしょうがない。

次の週の課題は相関分析が入ってくるので今からレポートに着手している。Covid19で自粛ムードが続く中、いろんな誘惑がないのが不幸中の幸いである。

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