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iO Italian Osteria@Hill View

先週土曜日に新年会をかねて韓国人の同僚とランチした。
かれこれ会うのは10カ月ぶりぐらい。今でも在宅勤務が続いているので、貴重なひとときとなった。

さて、iOレストランは私は2回目。
シンガポールにも数々のイタリアンレストランがあるけれど、ここはパスタ以外のサラダやお肉もとても美味しいのだ。
なので予約必須。

シンガポールのはずれにあってシティから行くのには不便だが、私もひなびたところに住んでいるので、なんの問題もない。ちなみに私の住所はグラブタクシーやゴジェックのGPSルートが正しく表示されないぐらい田舎である。iOレストランはそこまで田舎ではないので安心してほしい。

さて最寄のバス停からテクテク歩くと、モール入口が見えてくる

2階をあがったすぐ右手にレストランがある。

ここが初めて行った時は開店前から人がたむろっていた

久々に同僚に会い、話がはずむ。子供3人のママの彼女。お酒も飲めるし、よく食べる人なのだ。

頼んだのはブラッターチーズ、パスタ、豚のオーブン焼き。

このブラッターチーズが食べたくてiOレストランに来たといっても過言ではない。うちの近所のイタリアンにもブラッターチーズがメニューにある。しかし、パッサパサだったのだ。でもここのはチーズが柔らかくてジューシーなのだ。ぜひ注文してほしいと思う。

お次は韓国人ママおすすめのパスタ。量が少ないのはマイナスだけれどトマトパスタにありがちな酸味がなくでもあっさりしていて美味しい。

最後に豚のオーブン焼き。本当は豚のオーブン焼きというダサい名前ではなくおしゃれな横文字である。自分がおしゃれな横文字だと頭に入ってこないので、豚のオーブン焼きと勝手に名付けた。これは表面がカリッとしていて中がとろーっと柔らかい。塩気が強いのでいよいよここでビールが欲しくなった。

ランチをしながら気になっていたこと。あまり彼女が食べない。コロナ前はよく食べていたのに。ちなみに私はせっかく田舎から出てきたのでビールも飲みたいけど、デザートも頼みたい。ネットでみたチーズケーキもどきが美味しそうだったのだ。

でも、彼女をみると一向に追加で頼む気配がない。

聞くと「私、在宅勤務で10キロ太ってやっと10キロ落とせたところなの」という。在宅勤務で食べ続け、気づくとお相撲さんのようになってしまったんだとか。鏡をみて愕然とし、ハードなトレーニングを自分に課したそうだ。ジョギング、水泳、筋トレ。

なんとかビールとデザートの追加注文に会話を誘導しようとするが、「節制が大事」とのことだった。

あえなく失敗。子供の話、旦那の話、いろんな話をしたけれど、私の頭は最後はデザートとビールでいっぱいだった。

なので皆さんがもしいくならダイエット中でもいっぱい食べてくれる人、もしくは大人数で行くことをお勧めする。

 

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ハイティー@Marriott Tang Plaza Hotel

昨日は一カ月前から楽しみにしていたハイティーに出かけた。

  • 場所:Marriott Tang plaza Hotel
  • 予算:35ドル(日本人会の割引後)
  • 注目ポイント:食事が美味しい&だらだらできる

友人が少々遅れるというので、先に中にはいった。私は広い空間が大好きなのでここで一気にテンションがあがる。

出迎えてくれたのはウェルカムドリンク。

これがとても美味しかった。ハイティーへの期待が高まる。

ここで友人が赤ちゃんとともに到着。絶対に寝てもらいたかったから今日は外遊び2時間させたの!!と友人が言うので、あまり期待しすぎて寝なかったらがっかりするし、起きたところで動画なりでごまかせばよいというと、絶対に嫌と全力で否定された。

結局、友人の願力が功を奏したのか、赤ちゃんは早々に寝てくれた。大人のハイティーが開始。

よくセルフサービスで取りに行く形式のハイティーがあるけれど、あれが私は面倒臭くてしょうがない。がっかり度が半端ないのだが、今回のマリオットは由緒正しくトレーで運ばれてきた。

食事が美味しい。ものすごく美味しい。特にトレー一番上のデザートがなんとも言えない美味しさだった。

少し残念だったのはクロワッサンのサンドイッチとお茶。まずクロワッサンからいくとベジタリアン用なのかマヨネーズとトマトとレタスのみが挟まっており微妙だった。そしてお茶はなんとぬるかった。そのせいか茶葉の風味が弱い。

しかし、私にとってはダラダラできるか、食事が美味しいかが最重要ポイントなので多少サンドイッチが微妙でも、お茶が水みたいでも問題はない。

ゆっくりハイティーで本でも読んでくつろぎたい、友人とおしゃべりしたい、という人にはすごくお勧めできる場所なのでぜひ。

 

 

 

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意外な形でイースターを楽しむことができました

シンガポールの素晴らしい点。それはいろいろな文化を生体験できること。例えば保育園の時点でたくさんの文化を経験することができます。ムスリムの先生ならヒジャブを被っていたり、中国語の歌でダンス(?)をしていたり。一方、日本人の友人の中には自国の言葉で会話をすることについて否定的な人もいます。どういうことかというとシンガポールにせっかくいるのだから英語で話すべきという主張です。もう少し極端な例になると日本人とは関わりたくないという気持ちから、なるべく日本人以外の人種と仲良くする人もいます。

 

でも私はそれぞれの人がそれぞれの国の言葉で話すのを聞くのが大好き。たまたまですが、私の同僚の中にはインドネシアから来ている人も多数います。なのでインドネシア語が活発に交わされるなんていう状況もあります。その時に英語で話しているだけだと感じ取れないその人の個性や感情が言葉に乗るような気がしてとても面白いのです。その人の表情もぱあっと輝くのでそういう変化をみるのも楽しいです。

 

さて本題のイースター。先週末はイースターでした。我が家のアンティは敬虔なキリスト教徒。イースターについて聞くと Mom, 断食を1週間ぐらいする人もいます とのことだったので、ひょっとしてアンティも?と思ったら いえ、私は断食なんて無理 とのことで、しっかり冷蔵庫にはコカ・コーラが入っていました。 さて、イースター当日。

その日、午前外出し、午後家に帰ってみると、うさぎが家の中にいる!!!

 

 

 

 

夫曰く お隣のオーストラリア人ご夫婦が下さったそうです。しかも可愛らしい卵のチョコ付きでした。  

実はこのご夫婦、奥様の方はスーパーフレンドリーなのですが、ご主人はすごくシャイ。シャイというか挨拶をしても目を合わせないし、話さないしであまり他人と関わりたくないのかと思っていたのです。我が家は子供たちがいるときはほぼ動物園なみにうるさいのでむしろ苦情がきたらどうしようとビクビクしていました。

たまたまその日の夕方、ご主人に偶然あったのでお礼をいうと、ほぼ初めて

Enjoy your chocolates

と返してくれて、私も主人も心底びっくり。初めて目をみて口を聞いてくれたね、と二人で話しました。 翌日、アンティにこの話をすると

Easterはクリスチャンにとってはとても特別な日だからよ

 

とのことでした。調べてみると、Easter Bunnyはサンタクロースと似ていて、チョコレートをもらえるのは良い子だけなんだとか。 よし、「サンタさんが来てくれないよ」に追加して「イースターバーニーが来なくなるよ」を子供たちへの脅し文句としようとイースターバーニーは子供部屋に飾っています。お隣の夫婦が実はとても優しかったということが判明した、私たち夫婦にとって思いがけないイースターの出来事でした。    

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