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続いているセルフケア

マラソン


2019年から始めたマラソン。自分でも意外だけど2年ぐらいは週1回以上走っている。
特に上の子の学校送迎が始まった去年からはほぼ平日は毎日走っている。

最初は3キロ走るのがやっとだったけれど、2年続けた結果6キロ弱をを走れるようになった。プロのようにはもちろん走れない。5キロを30分のペース。上の子を学校まで送ったあとぐるっと近所の公園まで一回りして帰宅している。信号でたちどまるのがちょうどよい中休みになっている。

日本よりもシンガポールの方がマラソンは続けやすいと思う。理由は四季がなく気温が安定していること。日本の冬を思い出してみよう。ぬくぬくした布団から這い出して冬空を走るのはよほどのM気質でないと無理だと思う。

体重も妊娠前よりも3キロやせ、人生で一番少ない体重を維持している。

ただし食べ過ぎてしまうと簡単にその効果が相殺されてしまうところが40過ぎの身体の哀しいところだ。なので毎日5キロ程度ではやはり節制する必要はある。

TCM(漢方医)


こちらはまだ日が浅く去年の10月から通いだした。きっかけは在宅勤務で加速した肩こりをどうにかしたいというもの。あとは健康診断の結果、貧血気味でもあったので通うことにしたのだ。

TCM(Traditional Chinese Medicine)にはカッピング、鍼など様々なメニューがあり、私は鍼を選んでいる。で、こちらのTCMはチョー痛いのでそれなりの覚悟が必要である。知り合いも痛いといっていたので間違いはないと思う。

私はもともと鍼灸が好きで日本でも通っていた。日本の鍼灸師さんは優しい。「私、痛いの苦手で」とか弱く言うと「じゃあ、細い針にしましょう」とこちらの思いにこたえてくれた。対してシンガポールの鍼灸師さんは情け容赦なし。結構な太い鍼でさし、そしてぐりぐりする。悶絶する痛さだ。先生にPainというとやめてくれるので毎回私はPainと言いまくっている。

さす時は痛いのだがさし切った後は痛くない。そこに温熱をあてると体がポカポカして気持ちいい。このイタ気持ちよさがあるから継続している。

シンガポール人はこのTCMに定期的に通う人が結構いる。知り合いはカッピングに月1-2回通っている。痛いのが苦手な人はカッピングがおすすめ。ただしカッピングはギョッとするような跡が背中一面に残ってしまう。露出が多い洋服が着たいという人にはおすすめしない。

まとめ

マラソン、TCMどちらか選べと言われればマラソンを選ぶけど(自分の好きな時に走れるし、お金かからないし)、体の不調がもしあるなら期間限定でもTCMに通うことをお勧めする。有名なのは余仁生(Eu Yan Sang)だけどそれなりに清潔で人がそこそこ入っているなら近所のTCMでもいいと思う。

高額のエステよりも、日常的にコツコツメンテナンスをする方が私には向いているなと思う今日この頃。

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